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小学生の時から東京医科歯科大学歯学部附属病院で歯の治療をしてもらっていますが、10年後の今、私の歯はぼろぼろになっています。
妹も教授と言う人に矯正をしてもらいましたが、歯も2年くらいで後戻りし、3年後に顎関節症になり、現在は慢性的な倦怠感を訴え、仕事も辞め家にこもったままになっています。
このあいだ、ずっと東京医科歯科大学歯学部附属病院で治療を受けていました。
今は精神安定剤をもらいに通っています。
うちの家族は日本一の歯科大学ということで信じて通っていましたが、今は疑う気持ちの方が強くなっています。
ここは本当に信じてかかってよいところなのでしょうか?教えて下さい。
山岡邦子
gvbdo
 
平成9年9月20日に25歳のOLがG.V. BLACK DENTAL OFFICEを訪れました。
主訴は顎関節症でした。
東京医科歯科大学歯学部附属病院で小学生の頃から虫歯の治療を受け、中学になり矯正までさせられたその子の歯は何から何までメチャメチャでした。
特にひどいのは矯正の名目で顎の骨を広げる治療で、これにより上下の歯は永遠にかみ合わなくなったのです。
今まで東京医科歯科大学歯学部附属病院で治療されメチャメチャにされた患者は何十人も診てきましたが、この子はその中でもワースト3には入るケースでした。
その時の怒りを日記に書いたところ、東京医科歯科大学歯学部の内部から反響があり、それがこのコーナーの始まりでした。
それ以来、イカシカの人たちからの質問を日記で答えていると、ある程度の量になり、また
「あのこと書いた日記はもう見れないのですか?」
という要望もあるため、ここにまとめて若者の期待に答えることにします。
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