アルコール依存症 鬱 うつ病 更年期障害 顎関節症 名医 GVBDO
アルコール依存症鬱
うつ病更年期障害顎関節症 名医
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by Norman Yamazaki, DDS. (Profile)

Sammary: 中学生の頃脊柱側湾症と診断されて以来、体がどんどんおかしくなり不定愁訴だらけになったが原因が不明なため、辛いのをアルコールで紛らわしていたが、自分の症状は顎関節症であり、歯の悪いのが全ての問題の根源であることに気づいて、G.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着き、修復治療、歯列矯正治療を終えると、無事復活して、今はイギリスで暮らしているゆりちゃんの記録。

December 09, 2005

ゆりちゃん 登場

今日の一番はゆりちゃんでした。

初診です。

まずは自己紹介です。

*****

G.V. BLACK DENTAL OFFICE 患者総代 吉澤カオリ様

はじめまして、私はゆりちゃんと申します。

お忙しいところ、このような長いメールをお送りしますことをどうぞお許しください。

私はGVBDOでの治療を切に希望するものでございます。

身近に推薦者がおりませんので、GVBDOのHPにありますインターネット経由での治療希望者への指示を完了いたしまして、こうして治療希望メールを吉澤様にお送りする次第です。

どうぞお読みいただいて、私をご推薦いただけるよう強く祈っております。

以下にHPにあるご質問にお答えいたします。

01 氏名 

ゆりちゃん

02 住所 

東京都

03 生年月日 

35才

04 職業 

専業主婦

06 主訴

私は、自分が咬み合わせ等の歯の状態を原因とする顎関節症であると思っています。

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これによると思われる症状を以下に書きます。

・口を開閉するときに、カクッ、ジョリッという音がし、動きが左右にふらつきます。

・口を閉じると、奥歯が左側のみあたります。

・脊柱側湾症です。

6年前に胸部のレントゲンを見たことがあるのですが、Sの字状に曲がりくねっていました。

・おそらく側弯によってだと思うのですが、3年前に首がまったく前に曲がらなくなったことがありました。それ以降、今も調子が悪いと首が曲がりにくいことがあります。

・ふとしたことで、首筋の左側から舌の左側にかけて激痛が走ることがあります。これが起こると、しびれたようになってしばらく動けません。

・慢性的な肩のこりがあります。11歳のときから、鍼灸治療、マッサージ、カイロプラクティック等を受けつづけています。(現在は通っておりません。)

・肩こりのせいで、手先や目を使って集中するような仕事をすると、頭痛、吐き気が起こります。

うまく表現できないのですが、ひどくなると、顎が浮いてくるような感覚になり、いてもたってもいられないような感じになります。

・同様に、肩こりのせいで目がとても疲れやすいです。

すぐに目がかすむので、まともに読書することができません。

・今年の初めに右顎の下のリンパ腺がはれてしこりのようになったことがありました。

リンパはもともと腫れやすく、すぐ熱を出すのですが、このときは特に何の症状もなくただ腫れていて、心配になったので血液検査を受けました。

が、特に異常はない、と言われて原因不明です。

・数年に一回程度なのですが、胸のあたりに突然痛みが走ることがあります。

これがはじめて起こったのは中学のときで、最初は心臓でも悪いのかと心配したのですが、健康診断では特に異常はないと言われました。

一番最近では2年前に家でストレッチをしていたときに起こったのですが、このときは今まで一番ひどく、呼吸が苦しくてその場に倒れました。

以上が、私が顎に関連すると思う症状です。

関係があるか確信がないものもありますがすべて書かせていただきました。

また、治療済みの歯が10本ほどあるのですが、時々しみたり変な色をしていたり、どれも中で虫歯が大爆発しているのは間違いないと思われます。

特に奥歯のレジン周りが嫌な色をしていて心配です。

後、歯と歯のコンタクト部分にかなり虫歯があります。

現在、ウォーターピックやフッ素入りのジェルを使うようにしており、以前より口臭が減ったと感じております。

07 今まで受けた治療について

最初にお断りしておかなければならないのですが、GVBDOに出会う以前の私のデンタルIQは0で、ハイシャに行っても「座ったらお任せ」状態で、自分の治療の内容を把握しておらず、したがって治療履歴の記憶が非常にあいまいです。

できる限り思い出して書きましたが、分かりづらくて本当に申し訳ありません。

また、歯のチャートも口の中を懐中電灯で照らしながら見たのですが、レジンの見分けがちゃんとつきませんで、治療の跡がはっきり分かるもののみ書きました。

重ね重ね申し訳ありません。

それから、歯に関係すると思われることは歯以外の治療のことも書きました。

#1 生えていない
#2 あまるがむ
#3 レジン
#4 無傷
#5 インレー
#6 グレーに変色 (10年前の自転車転倒により)
#7 無傷
#8 無傷

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#9 無傷
#10 無傷
#11 インレー
#12 無傷
#13 無傷
#14 レジン
#15 あまるがむ(現在、外側側面が虫歯で黒くなっている)
#16 生えていない
#17 生えていない
#18 レジン
#19 インレー
#20 無傷
#21 無傷
#22 無傷
#23 無傷

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#24 無傷
#25 無傷
#26 無傷
#27 無傷
#28 無傷
#29 無傷
#30 インレー
#31 レジン
#32 生えていない

歯科に初めて行ったのはおそらく4、5歳のころで、行っていたのは世田谷区にあるY田歯科だそうです。(現在あるかどうかは分かりません)

子供のころ、私はカルピスの飲みすぎとちゃんと管理しなかったことにより、虫歯の多い子供で、奥歯は上下左右ともに治療の跡があったように記憶しています。

6歳になったころ、父が仕事で海外の途上国に転勤になり、そこで現地のハイシャにかかりました。(イギリスで学んだ方だったそうです。)

治療の内容は、日本で治した歯のやり直しなどだったようです。

このころ、一度旅行先で、治したはずの歯がすごく痛くなり、応急処置として正露丸を詰められた覚えがあるのですが、その治療もここでしました。

また、母はこのハイシャで、乳歯から永久歯の生え変わりのときに、歯と歯茎をマッサージすると歯並びが整う、と言われたそうです。

そしてそのアドバイスに従い、6歳から7歳ごろまでの1年半くらい、寝る前に毎晩15分くらい母は私にマッサージしていました。

GVBDOの矯正の項目を読む限り、このマッサージに意味があるのかないのか、意味があったとしても良い方向ではないのでは、と疑問に思っております。

11歳になって日本に帰国し、小学校の歯科検診により虫歯と診断され、千代田区のT中歯科に通うようになりました。

このときは、すでに永久歯に生え変わっていた奥歯が、再び虫歯と診断され、おそらく上下左右の大臼歯にインレーをかぶせたように記憶しています。

ここのハイシャには、中学になってもインレーが外れたりして何度か行った記憶があります。

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ちなみに、このころから前述した肩こり、首筋の痛み、胸の痛みが始まりました。

また中学に入学したときの健康診断で、軽い側弯と診断され、荷物はなるべく左右の手で均等にもつように言われました。

その後大学に入るまで特に歯医者には行かずに過ごしましたが、大学に入ったころ冷たいものが治療した歯にしみるようになり、そのころ住んでいた近くにある、川崎市のM政歯科というところに行きました。

しかし、ここでの治療がぴんと来なくて(理由は良く覚えていないのですが)、近所の評判を聞いて聖マリアンナ医大に入っているS生歯科というところに変わり、結婚して引っ越すまでの10年近く、何かあるとここに通いました。

治療の内容は、主に治した歯のやり直しです。

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この間、24歳のときに自転車で転んで怪我をしたのですが、歯もかなり打ちつけてしまい、少し前歯の歯並びがずれたほどでした。

これ以来、だんだん#6が歯、歯茎ともにグレーになってきています。

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また、押すと少し痛んだり、何もしなくてもしくしく痛むことがあります。

何かしなくてもいいのか、とハイシャで聞いたことがありますが、特に日常に問題がなければそのままで、と言われました。

27、8歳のころ、一時、寝ているとき歯軋りをしていました。

また、前述のように、このころ健康診断の胸部レントゲンで、自分のS字状になった背骨を見ました。

それまでも側弯と言われたことはあったのですが、さすがに目の当たりにするとショックでした。

担当の医師に、治すにはどうすればいいのか聞いたのですが、治らないし特に治す必要はない、というような意味のことを言われました。(内科の医師だったと思います)

あまりにはっきり言われたので、そんなものかと一応そのときは納得したのですが、それで理解できたことがいくつかありました。

それは、自分の首が斜めに延びていること、左の肋骨が右に比べて前に飛び出ていることです。

体のバランスがとても悪いのだとそのとき自覚しました。

この後、31歳のとき、前述したように首が全く前に曲がらなくなったことがありました。

そこで、紹介してもらってカイロプラクティックに行ったのですが、予想通り、体のバランスがめちゃくちゃだと言われ、週に2回ほど2年余り通いました。

ここは、筋肉のバランスを整えて骨格を矯正していく、と言う感じの考え方で、その考え方には納得できたし、最初の半年位は施術の効果も実感していました。

体のバランスが整うとこんなにも楽になるんだと思いました。

ところがそれを過ぎると、だんだん治療が一進一退するようになり、ひざや股関節に痛みが出たり、胸の激しい痛みに襲われたりしはじめました。

それまでは足腰背中を中心に治療していたのですが、そのころはじめたのが顎の位置の治療で、それが思うように進まないようでした。

そしてその後は治療があまり進まず、顎を診たり肋骨を診たり、いろいろやっていたのですが、2年位経ったころ体の調子がいいときに、ふと、奥歯が左しかあたっていないことに気づきました。

ここにいたってようやく、歯の咬み合わせが悪いのでは、と思うようになりました。

そう考えるとすべてのつじつまが合う気がしました。

しかし、歯の咬み合わせはどう考えてもカイロでは治らないし、かといって、歯列矯正については主に審美目的でやるもの、とそのころは思っており、顎のバランスを治すための微妙な矯正ができるとは夢にも思わず、そこで考えが止まってしまいました。

その後、きちんとプログラムされたストレッチやヨガを、自分で毎日やっているのと効果は変わらないと思い、カイロに通うのはやめました。

この間、32歳のとき、定期的に歯科検診に行くべきと思い、インターネットで検索して、良いと思われた世田谷区のH野歯科駒沢クリニックに行きました。

主人もそこに行き、歯科矯正を3年やりその後インプラントをされました。

歯科矯正をはじめてから体調が優れず、インプラントをしてからますます疲れやすくなったと言っています。

私はH野歯科駒沢クリニックで#5の歯のコンタクト部分に虫歯があると言われパラのどうでもインレーで治療しました。

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しかし、これははじめからマージンが浮き上がっていました。

#11も同じ理由でどうでもインレーになりましたが、こちらも浮き上がっていました。

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見た目も良くないので、間違いなく歯の中は虫歯の大爆発だと思います。

そうして昨年の12月ごろ、時々来るメルマガに、バイオプレートの広告が乗っており(GVBDOの何人かの患者さんが受け取られたのと同じものと思います)、まさに自分の症状にぴったりだ、と思ってネットで検索をかけたところ、とうとうGVBDOに出会ったのでした。

最後に、ラバーダムですが、GVBDOに出会うまで見たことも聞いたこともありませんでした。

08 現在の健康状態について

風邪をひきやすいですが、それ以外は特に問題はありません。

ヤクルトを飲み、免疫力をあげるようにこころがけております。

09 常用している薬はありますか?

ありません。

10 今までに入院するような病気、ケガをしたことあありますか?

前述の途上国に住んでいたころ、7歳のとき、ウィルス性A型肝炎にかかり一ヶ月ほど自宅療養をしました。

帰国後の検査で完治しているといわれております。

また、25歳のとき、手の甲の骨の中に腫瘍ができ、それを取り去って腰骨の骨髄を移植する手術をしました。

病名は内軟骨腫(良性)といわれたと思います。

このとき1週間ほど入院しています。

11  あなたは禁煙・禁酒をいつから続けていますか?

覚えている限り10年以上はタバコを吸っていません。

それ以前も友達のタバコをもらって試しに吸ってみる程度でした。

禁酒は今年7月から始めて3ヶ月以上たっております。

お酒に関しては、正直に申しまして、かなり飲むほうでした。

体質的にお酒に強いほうで、自分では楽しく美味しく飲んでいるつもりだったのですが、飲酒を止めてみると、ずっとわずらっていた胃もたれが劇的に改善しました。

知らないうちに体に負担をかけていたようです。

よくよく考えてみますと、頭痛があまりにひどいので飲んで紛らわす、ということもしていました。

お酒を飲むと、血行が良くなったり感覚が鈍くなったりするせいか、肩こり頭痛が軽減したからだと思います。

今思うと、

精神的には完全にアルコールに依存

していました。

こんなに長いことお酒を飲んでいないのは、ここ15年来ありません。

この状態から脱することができて、山崎先生にはすでにひとつ治療をして頂いたと感謝しております。

12 GVBDO HPはいつ頃から閲覧をはじめましたか?

昨年の12月からです。

読み始めた最初のころは自分とGVBDOを結び付けて考えていませんでした。

自分の症状が歯科治療で治ると言う考えがなかったからです。

しかし、山崎先生の、厳しくもユーモアのある文章に、笑ったり考えさせられたりしながら、日本の現状とはあまりに違う、ほんとうの歯科治療のことを学び、また、GVBDOの多くの患者さんたちの実例を読んで、自分と似た症状の方が多くいることに気づき、次第に、ここで治療していただければ自分のこの症状は治るのでは、と思うようになりました。

ですが、ここ数年何人かの身内が重病で病院にかかったことがあり、そこでのさまざまな出来事のせいで、私は日本の医療に対してとても疑り深くなっており、また、ネットで公開されている情報をすべて鵜呑みにするのは危険だと思い、しばらくはただGVBDOのHPを読み続けていました。

最後には、何をどう考えてもこの先生は本物だ、としか思えませんでした。

定期的にアップされる患者さんの詳しい症例と治療の実績、毎日寄せられる患者さんたちの具体的な感謝のカキコ、関係者の皆さんのしっかりとした暖かいネットワーク、先生の人柄がしのばれる素敵なエピソードの数々...。

この先生が信頼できなかったら他に信じられるものは何もないだろうと思い、GVBDOにアクセスする決意をしました。

13 書籍「ほんとうの治療」はいつ購入しましたか?

5月の終わりに注文し、6月のはじめに手元に届きました。

14 書籍「ほんとうの治療」を読んでどのように感じましたか?

GVBDOのエッセンスが凝縮した本だと思いました。

シンプルで力強く、分かりやすいけれど内容が深いです。

そして、自分が歯科医療について、まったく何も知らなかったということに気づき、情けなくなりました。

素人判断ですが、私の場合、GVBDOに駆け込んでくる重篤な患者さんたちに比べれば、かかったハイシャは比較的普通の日本のイケナイ歯医者さんだったと思います。

これは運がいいとしか言いようがありません。

ですが、前に述べましたように身内の闘病経験から、イシャに裏切られることのつらさや悲しさはよく分かるつもりです。

HPにあるGVBDOの患者さんたちの初診メールを読んでいて、涙が出ることがありました。

歯科医療がこんなにもこんなにもひどい結果をもたらし得る、ということがショックでした。

この日本のイケナイ歯医者さんたちの頭の中はどうなっているんでしょうか。

死ななきゃ何をしても良いとでも思っているのでしょうか。

本の中で、冒頭にあった、聖書の言葉と尾崎豊さんの歌詞が心に残っています。

どう感じたか、ということをうまく説明できないのですが、いつまでも自分の中にあって、将来ふとしたときに思い出しそうな言葉です。

これらの言葉を冒頭に選ばれたことで、先生の根底にある、歯科医療改革への静かな決意が伝わってきます。

このめちゃくちゃな医療システムの日本で、いつか、この本の内容が、すべての日本人の常識になることを強く願います。

15 GVBDOで治療を受けるとあなたの治療費はどのくらいになり、予約の回数は何回くらい必要になると思いますか?

虫歯が10本(RCT、クラウンはなし)、顎関節治療、矯正、漂白、と考えまして、予約は4、50回程度で、治療費はx00万円くらいだと思っております。

治療費に関しましては、紹介者の吉澤様には一切ご迷惑をおかけしないことをお約束いたします。

16 GVBDOでの歯の治療が終了して復活を遂げた時、あなたはどんな生活をしていると思いますか?

体が元気になり子供のころのような集中力を取り戻し、前に進む自分をイメージしています。

そして、八巻建弐さんの「歯が治ったんだから元気にならなきゃダメだ!」という言葉を忘れないようにしたいと思います。

また、今の私の幸せの元である夫に対して、もっと支えになりたいです。

以上、ご質問にお答えいたしました。

前に述べましたように、私のハイシャ体験は比較的普通で、歯そのもののダメージは少なく軽症なのかと思っております。

ですが、自分が少しずつ死んでいっているような感じがいつもしています。

体がすぐ疲れて熱を出してしまい、「たいしたストレスがあるわけでもないのに、どうして?」と思います。

目疲れ頭痛で集中力が続かず、本一冊読み通すことができません。

いつも同じところをぐるぐる回っているようです。

何とか前に進もうと努力してきたつもりなのですが、何よりつらいのは、前に進もうと言う気力がここにきて失われてきていることです。

それでも、この東京の御茶ノ水のどこかで、山崎先生が、歯科医療の改革のためがんばっておられるのだと思うと、勇気が湧いてきます。

いつかGVBDOで治療を受けられる日を夢見つつ、またがんばろう、と思えます。

復活したい、と心からそう思っています。

先日、子爵鳥居忠文様のお墓参りにいってきました。

古い大きな石に囲まれて、静かに手を合わせていると、とても気持ちが落ち着きました。

そのおかげか、ようやくこのメールを書きあげることができました。

GVBDOに出会ってからもう1年近くたってしまいました。

確か、今日はGVBDOの設立記念日だったと記憶しております。

GVBDOのますますのご発展を心よりお祈りしております。

吉澤様には、貴重なお時間を割いてこのような長文を読んでいただき、ありがとうございました。

繰り返しになりますが、ご推薦いただけるよう強く祈っております。

時節柄、お体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

ゆりちゃん

*****

Norman Yamazaki, DDS. says:

ゆりちゃんはアメリカならアルコール依存症だと診断され強制入院させられても仕方のない生活をしていました。

アメリカではアルコール依存症であることを本人は隠していても、見つかってしまうのが歯科治療を受けに行ったDentistのオフィスなのです。

アルコール依存症の人には精神安定剤の常用者やAIDS患者のように特有の症状が歯に出るので見抜くのは簡単なのです。

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上の前歯に出ている模様に注目です。

これは脱灰(だっかい)と呼ばれる現象で歯の表面のエナメルが部分的に溶けているために白く見えるのです。

初期の虫歯であるとも言えます。

普通に生活している人には起きない現象ですが、アルコール依存症の人には必ずと言って良いほどの高確率で起こっています。

ゆりちゃんの場合はこのような小さな脱灰が全ての歯で起きているので、このままG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来ることもなく、日本のイケナイ歯医者さんに通い続けていたら、小さな脱灰は大きな虫歯へと拡大し、アルコール依存症の人が必ず陥る重篤な歯周病にもなって40代で総入れ歯になる、という将来が待っていたのです。

そんなゆりちゃんの明らかにアルコール依存症の歯を見ても、何にも気にも止めなかった歯医者はアメリカのスタンダードでは日本のイケナイ歯医者さん扱いになりますが日本ではみんな日本のイケナイ歯医者さんなのでアルコール依存症が日本では潜在的に300万人以上と言われてても分かる気がします。

そんなゆきちゃんでしたが、都合の良いことにまさちゃんが治療を途中で中止したことにより、まさちゃんの時間が空いたので、急遽G.V. BLACK DENTAL OFFICEに来られることになりました。

これは間違いなく今年最後のラッキーな人です。

上の歯です。

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一見そんなにメチャメチャにはされていないように見えますが、ここでの問題は両サイドの第一大臼歯にあるお気楽レジンです。

これがゆりちゃんの咬合を完全に狂わせている癌であって、早急に対策をしなければなりません。

下の歯です。

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ゆりちゃんは、なぜか大臼歯だけが悪くなっています。

しかも何度も治療を受けている第一大臼歯は、これでもか!と日本のイケナイ歯医者さんが渾身の力を込めてやったバカデカイすらいすカットのどうでもインレーが入っています。

下のどうでもインレープラス上のお気楽レジンというワーストマッチによりゆりちゃんの咬合は左側だけしか当たらなくなって、本人も自覚できる脊柱側弯症を含む顎関節症になったのです。

また#30は日本のイケナイ歯医者さんがあまりにも早業でやったため、コンチをされているのにゆりちゃんは気づいていませんでした。

リンパの腫れの90%はこのNO GOODなコンチをされた#30ですが、日本では医者も歯医者も私がリンパと歯の関係を言うと、

「歯があ〜?」

とマジでボケだすので、歯が悪くて色々な病気になる人は原因不明だの精神病だの更年期障害だのとNO GOODな診断をされるだけで永遠に治らないのです。

ゆりちゃんも今まではそんなひとりでしたが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEに来たことにより少なくとも歯が悪くておかしかったところならば、そこは改善するので、それだけでも朗報に違いありません。

右上です。

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#5のどうでもインレーはゆりちゃんがわざわざインターネットで見つけた歯医者に行ってやってもらった治療なのだそうですが、これと近所の日本のイケナイ歯医者さんがやったあとの残りの歯との差はどこにあるのか?

私にはわかりません。

世界の一流のDentistには誰にもわからない質問です。

私にはここに写っている全ての治療は単なる歯をダメにし、健康を破壊するNO GOODな治療にしか見えないからです。

左上です。

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繰り返しますが、私にはここに写っている全ての修復物は単に歯をダメにし、健康を破壊するNO GOODな治療の修復物にしか見えません。

左下です。

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下は上に比べて被害は少ないように見えますが、ラバーダムをして歯を乾かしてみないと、虫歯もお気楽レジンも正体を見せないので油断はできません。

しかし、お気楽レジンとスライスカットのどうでもインレーのコンビネーションは日本の日本のイケナイ歯医者さんの専売特許であるとしみじみ感じるゆりちゃんのNO GOODな治療です。

アメリカでゆりちゃんが一流のDentistに行くと、

「あなたのような人がなぜこのような生活保護者でさえ、受けないようなNO GOODな治療をされているのですか?」

と聞かれる、そんな驚きの破壊治療です。

下の右です。

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ゆりちゃんの治療に山場というものがあるとしたら、それは#30です。

これは日本のイケナイ歯医者さんのNO GOODなコンチを本人が知らない間に受けていますが、三本の根の病巣を全部攻撃できるかどうかで、リンパの腫れが引く速度が決まるので重要なのです。

etc.

etc.

etc.

という具合で、ゆりちゃんのNO GOODな治療に関してはまだ言いたいことは山ほどありますが、言い残したことはあと25回ある治療の度に話すことにして、今日は限られた時間の中でアパッチ川口の技工を仕上げることにします。

ゆりちゃんがG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来たのは、歯を治して、元気になって、歯列矯正をしたら、昔の友達はすれ違っても誰も気づかないくらいはつらつとした自分になるということを思い描いたからでした。

その願いは、G.V. BLACK DENTAL OFFICEに来た以上、ハワイ初代日本領事子爵鳥居忠文の名誉に賭けて叶うことになります。

P.S.

今日は歯で悩まないための最低限の管理方法を習い、Prophyをしました。

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従って今夜からNGを始め、復活への第一歩とします。

Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.

Norman Yamazaki, DDS.

初診 投稿者:ゆりちゃん 投稿日:2005/12/09(Fri) 23:26 No.2767?

今日は初診でうかがって、歯の状態の分析、治療計画、歯磨き指導、プロフィーをしていただきました。

山崎先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。

治療中も帰宅してからも、すべてがなんだか現実のこととは思えず、ボーっとしていました。

先生とのお話の間も、きちんと受け答えできなかったような気がしているのですが、申し訳ありませんでした。

GVBDOは思った通りのところでした。

ここに来れた幸運に感謝しています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

gvbdo

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