たまちゃん部分入れ歯から脱出する治療 GVBDO

Sammary; 日本のイケナイ歯医者さんのNO GOODな治療のために、顎関節症になり、原因不明の頭痛・耳鳴りに悩まされて続け鎮痛剤も漢方薬も効かず苦しんでいたところ、とうとう部分入れ歯にされてしまったので、日本のイケナイ歯医者さんにはもう行かないと決心し、内科で抗生物質と消炎鎮痛剤を処方してもらい耐えに耐えていたところ、G.V. BLACK DENTAL OFFICEと出会い、なんとか九死に一生を得ることができたたまちゃんの記録。

参考:歯科治療により元気になり復活を果たした他の症例

May 16, 2004

たまちゃん登場

今日の一番はたまちゃんでした。

初診です。

まずは自己紹介です。

*****

(長文のため略)

01 氏名

たまちゃん

02 住所 

東京都

03 年齢

40才

04 職業

会社員 

06 主訴(できるだけ詳しく)

<歯および口の中について>

・#32が歯茎から出きらない状態で中が虫歯になっており、腫れてズキズキ痛いです。

以前から時々疼いたり痛いことがありましたが、3月下旬から痛みとリンパ腺の腫れがひどく、微熱もあります。

現在は内科で抗生物質と消炎鎮痛剤を処方してもらい(日本のイケナイ歯医者さんにはもう行かないと決心したので)、服用しています。

・#18、19、20は入れ歯ですが、入れ歯を支えている#18は根っこだけのクラウン になっていて、そのクラウンが歯茎に埋没しています。

そのため、おそらくこの歯も虫 歯が大爆発していると思われます。

この歯も痛みがあります。

・風や水やお湯がしみる歯が何ヶ所もあり、自分でもどの歯がしみているのか、わからなくなっています。

大好きだったアイスクリームはずっと食べていません。

・口臭がとても気になります。歯周病だと思います。歯ブラシを使い、フロスを使い、歯 間ブラシを使い、洗口液を使っても、その場しのぎですぐに臭います。(「ほんとうの治 療」を読んで、原因がよくわかりました。)

・正中が約5ミリ程(下顎が左側に)ずれていて、顔が左右非対称です。体も歪み・ねじれがあり、歪みやねじれは年々ひどくなってきています。

・口を大きく開けた時、左の顎がカクッと鳴る時があります。ときどき痛くなる時もあります。また、頭を前後に倒したときに、後頭部の付け根の骨がピキッと鳴る時があります。

・口を少し開けた状態で下顎を左右に動かすと、左の顎がゴリゴリ鳴ります。

・頭を左右に振ると、首の付け根がシャリシャリ鳴ります。

・顎の下、耳の下から首、肩にかけて、リンパ腺がいつもパンパンに張っていて、非常につらいです。

・口内炎や舌炎がよくできます。

・部分入れ歯(#18、19、20)が合っておらず、よく舌を噛んだり、言葉がもつれたり

します。まるで「巨人の星」の大リーグ養成ギブスのような感じで、つけているのが苦痛です。最近は食事の時以外は、はずしています。

・頬の内側もよく噛んでしまいます。歯が外側に向いているのか、頬の内側に歯の跡がついています(特に右側)。

・入れ歯と歯茎の間に隙間があって、食べ物が入り不潔ですし、非常に不快です。

・入れ歯のクラスプの部分にも食べ物がはさまり、非常に不快です。

・食事のたびにすぐに歯を磨いていますが、それでも不快感はなくならず、24時間一日中、口の中に違和感・不快感・痛み・疼きがあります。そのために夜中に目が覚めて、眠れないこともたびたびあります。

・歯並びが年々悪くなってきています。以前は#8、9はまっすぐだったのに、今は#9 が傾いて、#8に重なっています。#24、25も境目が内側に向いてきています。

・#6は八重歯です。

・#7、8は、指で押すと、根っこのほうがグラグラする感じがあり、強く吸うと嫌な味の液体が染み出してきます。

・奥歯で食べ物を噛むことが難しくなり、気がつくと犬歯のあたりで噛んでいます。

・長年に渡って「NO GOODな治療」を受け続けた結果、自分の本当の噛み合せが、わからなくなっています。寝る時も起きている時も、上下の唇は閉じていますが、口の中では上下の歯は閉じないで開けている状態です。

・治療した前歯(#7、8)の色が黒ずんできています。以前日本のイケナイ歯医者さんにそのことを言ったら、「歯ではなくて、詰め物が着色しただけだから心配ない」と言われ、#7、8の根っこの治療をし直して新しい詰め物をされました。にも関わらず、最近は以前よりももっと黒ずんでいます。口を開けている時に撮られた写真を見ても、遠くからでも#9との色の違いがはっきりと解ります。

・#12、13、14はセラミックのブリッジ(#13は20年以上前に抜歯)になっていますが、#13の部分と歯茎の間がかなり空いているために、食べ物が入りやすく、歯間ブラシを使っても取れにくい時があります。これも非常に不快で、ストレスが溜まります。

・フロスを使うと、通りにくかったりフロスが裂けてしまう歯間があります。(#11−12、 #14−15、#24−25)

・常に意識が口の中にあり(痛い、つらい、苦しい、不安、etc)、物事に集中できませ ん。

・歯を食いしばる時、気がつくと奥歯ではなく、前歯で食いしばっています。

・日本のイケナイ歯医者さんからは、「歯を強く磨きすぎ」と言われたのですが、20代の頃から 少しずつ歯茎が痩せてきて、歯の長さが2倍近くにもなっています。そして、恐ろしい ことに、歯茎が後退してしまった部分の歯には、レジンがびっしりと貼りつけられてい ます。

・歯と歯の境目にできたほんの小さな虫歯も、気がついたら削られてレジンを詰めら

れ、またそこが虫歯になって、もっと削ってレジンと、どこもかしこもレジンだらけになっ ています。

・日本のイケナイ歯医者さんによって詰められたレジンが、自分の歯との色が合っておらず、

モザイク模様のように、チグハグになっています。

<身体的症状について>

質問08の答えと重複してしまいますが、歯もしくは噛み合せが原因ではないかと思われる症状を、ここに書かせていただきます。

・3年位前から、原因不明の頭痛・耳鳴りに悩まされています。

特にこの1〜2年は、「頭が割れるような」頭痛が頻繁にあり、耳鳴りも1日中、途切れることがありません。

耳鳴りは、いつも右の耳が鳴っています。

頭部CT検査をしましたが、特に異常は見つからず、鎮痛剤も漢方薬も効きません。

・朝、頭痛と倦怠感で、ふとんから起き上がれない時があります。

そのまま1〜2日寝込んでしまうこともあります。

結婚したばかりで、きっと人生のうちで最も輝かしい時であるはずなのに、毎日が暗く、絶望感でいっぱいです。

自分の体が情けなく、悲しくなります。

最近では会社に行けない日もあり、家事もほとんどできません。

・10代後半から肩こり症でしたが、2〜3年位前からは、後頭部から首、背中、腰にか けて、鉛を詰め込んだように凝っています。

マッサージに行くと、「鉄板のようだ」とか 「手に負えない」と、必ず言われます。

・首の骨がボキボキ鳴ります。ボキボキ鳴らすと、コリが少し楽になるような感じがするので、1日に何十回も自分でボキボキ鳴らしてしまいます。

・昨年の健康診断で、視力が1年前に比べてガクッと落ちていることが判明しました。

(矯正後の視力:1.0 → 0.3)

・体のねじれ・歪みがひどく、同じ姿勢を続けているのが苦痛です。

・極度の冷え性で、暖かい日でも電気毛布がないと寝付けず、仕事中も足元ヒーターなしではいられません。

周りの人が「暑い」と言っていても、私だけが厚着して「寒い」 と言っています。その反面、時々のぼせたりもします。

・集中力が年々なくなってきています。昔はこうじゃなかったのに、と思うことが多々あ ります。

仕事にも影響が出ていると思います。

・非常に疲れやすく、自分の身の回りのことなど、日常生活もままならない状況です。

何事にもやる気が起こらず、体が動きません。

ちょっとしたことで発熱したり、下痢をし たり、胃が痛くなったりします。

買い物に出かけたりすると、翌日寝込んでしまうことも 度々あります。

・昨年春に、上記の様々な症状で毎日がつらく、漢方薬治療の医者を受診しました。

軽い鬱と診断され、レスリンと漢方薬を約2ヶ月服用しましたが、症状は改善されず、通院をやめてしまいました。

今年になって、その頃の症状よりももっとひどくなっている と自覚しています。

親しい人に会ったり、話をしたりすることさえも、億劫になってしま っています。(無理をしてでもそうすると、必ず寝込んでしまうので。)

・半年ぐらい前から、左足の膝が痛みます。

整形外科に行きましたが、レントゲンを撮っても原因がわかりません。

体の歪みからきているような気がしてなりません。

<全歯チャート>

#1    抜歯

#2    インレー

#3    クラウン(マージンなし)

#4    インレー、歯と歯茎の境目にレジン

#5    インレー、歯と歯茎の境目にレジン

#6    歯と歯茎の境目にレジン

#7    レジン(こんち)

#8    レジン(こんち)

#9    無傷

#10   無傷

#11   レジン、歯と歯茎の境目にレジン

#12   セラミックのブリッジ

#13   セラミックのブリッジ

#14   セラミックのブリッジ

#15   インレー

#16   抜歯

#17   抜歯

#18   歯根部のみ残しクラウン(歯茎に埋没)(こんち)

#19   抜歯

#20   抜歯 #18、19、20部分入れ歯、#21にクラスプ装着

#21   セラミッククラウン(マージンなし)

#22   歯と歯茎の境目にレジン

#23   歯と歯茎の境目にレジン

#24   レジン、歯と歯茎の境目にレジン

#25   レジン

#26   無傷

#27   無傷

#28   インレー、歯と歯茎の境目にレジン

#29   インレー、歯と歯茎の境目にレジン

#30   クラウン(マージンなし)#29、30にクラスプ装着

#31   インレー

#32   未処置(虫歯ができている)

07 今まで受けた治療について(できるだけ詳しく)

私は“いっちゃん”ほどではないにしても、デンタルフォビアであると自覚しています。

小学生か中学生の頃、歯医者で怖い思いをして以来、歯医者での出来事(治療内容等)が思い出せないのです。

大人になってからも何十回といろいろな歯医者に通いましたが、治療中のことはほとんど思い出せません。

恐怖という感情が、記憶を消してしまっているのでしょうか?

この1ヶ月の間に、少しずつですが思い出してきたことを書かせていただきます。

私の歯と同じで、つぎはぎだらけの不完全な記憶で、申し訳ありません。

はじめて歯医者に行ったのは、小学校高学年の頃だと思います。

学校の歯科検診で指摘され、痛みが我慢の限界を超えたので、当時町に唯一あったT上歯科医院に通院したと記憶しています。

私が住んでいたのは、茨城県の田舎です。

田舎で1件しかない歯医者だったので、もうそれだけでもいかにデンタルIQの低い日本のイケナイ歯医者さんであるか、ご想像いただけるかと思います。

今から30年近く前になりますが、たしかその歯医者は医院と自宅がつながっており、自宅の車庫には外車が停まっていた記憶があります。

かなり儲けていたのでしょう。

私の両親は、無学で貧しく、歯に対しての意識も知識も全くなかったが為に、私をはじめ弟・妹も、子供のころから虫歯がたくさんありました。

その頃の子供たちは、いわゆる“みそっ歯”の子が多かったような気がしますが、うちもそうでした。

ただ、私たちがよその子と違っていたのは、なかなか歯医者に治療に行けなかったということです。

今日明日の食費に窮することもあったほど貧しかったので、虫歯ができて歯科検診でひっかかっても、痛くなるまでは我慢していました。

中学生ぐらいになると、見た目の良さから前歯を差し歯にする子も結構いましたが、そんな子の真っ白な歯を見て、羨ましいと思っていました。(今考えると恐ろしいのですが・・)

そうこうして通い始めたT上歯科医院で、虫歯になっている歯はガンガン削られ、神経を抜かれ、虫歯がひどい歯はいとも簡単に抜かれました。

中学生の時には、もうすでに#13と#20はなくしています。

デンタルIQが皆無であった私は、この歯医者に洗脳されたのだと、今になってわかります。

何も知らない子供に対して、

「歯は一度虫歯になると、二度と元には戻らない」

「神経を抜いてしまえば、痛みはなくなる」

「ひどい虫歯は抜歯してブリッジにすれば大丈夫」・・

こんなことを言う日本のイケナイ歯医者さんと、それをずっと信じてきた私。

歯医者に対する怒りは勿論ですが、自分の無知さ加減にも怒りを通り越して、深い悲しみをおぼえます。

何しろ町に一軒しかない歯医者ですから、予約して行っても、いつも混んでいました。

待合室で1時間ぐらい待たされることもあったと思います。

治療時間はせいぜい5分〜10分だったと思いますが。歯医者に行くのが嫌で、痛みが限界に達するまで我慢していた理由のひとつは、そんなところにもあると思います。

先に「歯医者で怖い思いをした」と書いた出来事も、この歯医者で起きたことでした。

たしか#20の抜歯か#19の治療時だったと思います。

麻酔の仕方が悪かったのか、それとも麻酔の量を間違えたのか、麻酔の後いわゆるショック症状に陥り、フラフラと倒れてしまいました。

しばらく待合室の長いすに寝かされていた記憶があります。

結局#20はその日に抜いたのか、日をあらためて抜いたのか、そこは定かではありません。

以後、歯科治療で麻酔をされる際には、「子どもの頃、歯の麻酔でショック症状になったことがあります」と告げるようにしていますが、大人になっても毎回必ず全身にびっしょり汗をかき、動悸が早くなり、呼吸が苦しくなり、頭痛が起こります。

歯医者から「大丈夫ですよ」と言われても、体がそう反応してしまうのです。

「歯医者での怖い思い出」はもう一つあります。

いつごろかは思い出せませんが、#20を抜歯した日でしたから、中学1年生ぐらいでしょうか。

午後抜歯をして、歯医者に言われたとおりに2時間位綿球を噛んで、夕食には柔らかいものを食べて、お風呂には入らず、いつもより早めにふとんに入りました。

夜中に悪夢(苦しい・気持ち悪い)を見て目が覚め、トイレに行きました。

口の中が血の味で気持ち悪かったので、うがいをしようとして洗面所の鏡を見て悲鳴をあげました。

顔中だけでなく、髪の毛から首、パジャマまで血だらけになっていたのです。

悲鳴に驚いた両親が部屋を見てみたら、布団と枕までもが血だらけだったそうです。

そして、悪夢を見たのは、抜歯で高熱を出していたからでした。

深夜でしたが、父が電話帳でT上歯科医院の自宅の電話番号を調べ、電話で応急処置の方法を聞いて対処しました。

たしか塩水でうがいをし、綿球を作って噛んだまま寝るように、という指示だったようです。

綿球を噛んだ状態では熟睡できるはずもなく、少しまどろんでは、“鏡に映った血みどろの自分”の姿にうなされ、朝を迎えたのです。

そんなことがトラウマになり、今では歯医者の待合室で、歯を削るキーンという音を聞くと耳を塞ぎたくなります。

治療用のいすに座っただけで冷や汗が出て、動悸が激しくなり、治療中は頭の中が真っ白になってしまいます。

以上のようなトラウマに加え、GVBDOのHPに出会ってからは、自分が今までかかってきた日本のイケナイ歯医者さんたちのことが信じられなくなり、もう怖くて歯医者には行けなくなりました。

3月のはじめにも予約が入っていたのですが、キャンセルし、それからは行っていません。

今、#32が疼いて、リンパ腺が腫れて痛いですが、私が治療を受けるところは、GVBDOしかありませんので、山崎先生に診ていただくまで痛みに耐える毎日です。

過去の治療の経緯からは少し話がそれてしまい、申し訳ありません。

また時間を遡ってお話したいと思います。

高校に入るまでには、T上歯科で一通りの虫歯治療(破壊活動)は終わっていたと思います。

#12、13、14と、#19、20、21はブリッジになってしまいました。

その他の奥歯もほとんどが削られて、クラウンかインレーです。

当然、「こういう趣旨で、このような治療をします」という説明は、まったくなかったと思います。

大学生の頃は、歯医者に通った記憶はありません。

多少歯が痛むことはあったかもしれませんが、昼働いて、夜大学に通う生活だったので、歯医者に行く余裕はなかったのだと思います。

社会人になって、何ヶ所か治療した歯が虫歯になり、歯医者に通いました。

やはりキーンと削られて、インレーやクラウンをしたみたいですが、これもよく憶えていなくて、申し訳ありません。

どこの歯医者だったか、

「虫歯にならないためには、とにかく歯磨きが大事」

と言われ、それからは毎食後歯を磨くようになりました。

毎日ではありませんが、歯間ブラシやフロスを使うようになったのも、この頃(24〜26歳ぐらい)からだと思います。

27歳か28歳の頃、千葉県柏市に住んでおり、柏市にあるT橋歯科医院に通いました。

ここで初めて“根っこの治療”というものを受けました。

しかし、それは何の為に行われ、実際にどういうことをされているのか、わかりませんでした。

以前ブリッジにした#12、13、14と、#19、20、21は虫歯ができている上に、銀歯では見た目も悪いので、セラミックのブリッジを作り直そうと言われました。

保険外で高額だったので躊躇しましたが、

「セラミックだと半永久的にもつ」

とも言われ、清水の舞台から飛び降りた気持ちで作り直すことを決めました。

その際、#19はもう根っこまでだめになっているということで抜かれ、#18、19、20、21でブリッジになりました。

#18、19、20、21は20万円、#12、13、14は10万

円を支払ったように思います。

T橋歯科医院には1年ぐらい通ったでしょうか。

治療済みで虫歯になった歯の再治療と、新しく出来た虫歯の治療をしました。

要するにガンガン削られて、クラウン、インレー、レジンのオンパレードです。

この頃から、歯の磨きすぎなのかわかりませんが、歯茎がどんどん痩せてきて、歯が長くなってきました。

根っこの部分が見えるまでになった歯もあり、水や風がしみるようになりました。

35歳までの間に、3回ほど引越しをしましたが、行く先々で歯医者にかかり、そのたびに削って詰める、削って詰める、の繰り返しでした。

また、歯が長くなってしまった部分には、レジンを詰められています。

35歳の夏ぐらいだったと思いますが、たしか#18が痛くなり、杉並区にあるE元歯科に行きました。

ブリッジの柱だった#18は、もうだめになっていて、これ以上ブリッジにすることは不可能と言われました。

もう入れ歯にするしかないと。

ショックでした。35歳で入れ歯・・。

呆然としました。

しかし、長年日本のイケナイ歯医者さんに洗脳され続けてきた私は、「歯の専門家がそう言うのだから、そうするしかないのだ」と受け入れざるをえませんでした。

「半永久的にもつ」と言われたセラミックのブリッジは、わずか7〜8年でご臨終となりました。

入れ歯は、まるで“巨人の星”の大リーグ養成ギブスのようで、耐え難いほどの圧迫感・拘束感でした。

何度も何度も調整しましたが、いまだにしっくりきません。

「自分の歯ではないのだから、違和感があるのは仕方がない」

とか

「そのうち慣れる」

とか言われましたが、入れ歯をつけているストレスは、形容のしようがありません。

以来、今年の2月にGVBDOのHPに出会うまで、E元歯科に通っていました。

一旦治療が終わっても、半年後にリコールの葉書が来てチェックに行くと、必ずどこかに虫歯が出来ていて、また削られて詰める、の連続です。

歯医者も衛生士も驚くくらいブラッシングはよくできているのに、なぜこんなにも虫歯になるのか?

この質問を枝元歯科医師にしたところ、

「生まれつきの噛み合わせが悪いからだ」

と言われ、それから噛み合わせについて、非常に関心を持つようになりました。

3月までE元歯科に予約が入っていたのですが、山崎先生とGVBDOのお陰で、もうこれ以上、自分の歯と健康を失いたくない、このままでは生ける屍になってしまうと気づき、キャンセルを入れました。

08 現在の健康状態について

質問06に書いた通り、現在は半病人のような状態です。

しかし、もし山崎先生に治療していただけるなら、杖をついてでもGVBDOに行き、数時間の治療に耐えうるだけの気力と体力は、まだ残っていると思います。

09 常用している薬はありますか?

10日前から、オメプラールとガスモチンを服用しています。ストレスから胃の痛みが続き、内科を受診して処方されました。

また、常用ではありませんが、#32が腫れて痛み熱も出たので、内科でセフゾンとロキソニンをもらい、5日間服用しました。

5日経っても痛みと腫れがひかないので、サワシリンとロキソニンを5日分処方され、現在飲んでいます。

10 今までに入院するような病気、ケガをしたことがありますか?

小学1年生の時(1972年)、流行性髄膜炎に罹り、1週間ほど入院しました。

また、2002年11月に胆石の手術をしています。(3週間の入院)

11  あなたは喫煙者ですか?

いいえ。20代の頃ちょっと吸っていましたが、禁煙して10年になります。

12 GVBDO HPはいつ頃から閲覧をはじめましたか?

今年2月下旬からです。

会社のPCに届くメールマガジンの中にバイオプレートの記事(広告?)があり、

「今の自分の体調不良は、噛み合わせからきているのではないか?」

という疑問をずっと抱いていた私は、興味を覚えました。

記事を読んでいるうちに「これをすれば私も元気になれるかも」と思えて、説明会に予約を入れようかとしていた矢先、なんとなくですが、

「待てよ?」

という幽かな声が聞こえた気がしました。

そこで、噛み合わせについて、顎関節症について、バイオプレートについて、もう少し詳しく調べてみよう、という気になったのです。

検索しているうちに、GVBDOのHPに出会いました。

一言、衝撃的でした。

最初は、HPの中で展開されていることが、信じられませんでした。

ラバーダムという言葉も、その存在もはじめて知りました。

患者さんたちの実際の症例と、日に日に元気になられていくお言葉を見るにつけ、目から鱗が落ちる思いがしました。

自分は今まで、いかに日本のイケナイ歯医者さんに騙され続けてきたか。

騙されていた自分は、いかにデンタルIQが皆無で愚かであったか。

歯と噛み合わせのことで悩み、体を壊し、この先の人生に希望が持てず、毎日死ぬこ

とばかり考えていた私は、暗闇の中で一筋の光を見出しました。今、私が向かう先は

GVBDO、ここしかないと思います。GVBDOでの治療を切に願っております。

このHPを見るとき、いつしか心の中に“祈り”に似た気持ちを持っている自分に気づきました。

それは、単に「どうか私もGVBDOで治療が受けられますように」という気持ちだけではなく、「自分も含め、ここ(GVBDO)に登場する方々が、みんな幸せでありますように」というような気持ちです。

特定の信仰を持たない私ですが、不思議なことに何か大きな力に導かれているような気がします。

そして、患者さんたちの復活の記録を読むたびに、涙が流れます。

ある時は患者さんの過去が、現在までの自分の姿と二重写しに見えて。

またある時は、美しく元気になられた方々のお言葉や、心から祝福の気持ちで。

山崎先生に対しては、最初の頃は「いばりんぼさんなのかな?」と思いましたが(ごめんなさい!)、すぐに誤解であったと気づきました。

先生の厳しいお言葉は、デンタルIQの低い私たちへの愛の鞭であると思えます。

13 書籍「ほんとうの治療」はいつ購入しましたか?

3月2日に購入申込のメールをさせていただき、4日に入金しました。

9日に手元に届き、すぐに読み終えました。以来、居間のテーブルに置いて、折をみては読んでいます。

もちろん主人も読んでいます。

14 書籍「ほんとうの治療」を読んでどのように感じましたか?

私のようなデンタルIQが皆無の者にも、とても分かりやすい言葉で書かれていると思いました。

日本のイケナイ歯医者さんに対して持ち続けていた疑問が、一枚一枚薄皮を剥ぐように明らかになっていくような感じでした。

「ほんとうの治療」という真実があることを知った今、私は自分に残された力をめいっぱい振り絞って、GVBDOに向かって歩こうと決心しました。

その先には、私が心から望んでいる“健康で幸せな日々”があるのですから。

15 GVBDOで治療を受けるとあなたの治療費はどのくらいになり、予約の回数は何回くらい必要になると思いますか?

<治療費について>

X00万円〜X00万円はかかるであろうと思われます。

この金額は、二人とも会社員(ヒラ)で、何の後ろ盾もない私たち夫婦にとっては、非常に大金です。

しかし、ほんとうの治療かつ最高の治療を受けるのであれば、決して高いとは思いません。

おととし胆石の手術をし、現在半病人の生活を送っている私には、健康のありがたさ・かけがえのなさが、痛いほどにわかるのです。

お金は大切ですが、健康はもっと大切です。

健康であれば、もっともっと働けます。生き生きと働けます。

生き生きと働いていれば、お金は稼げます。

答えは簡単です。

借金したとしても、数年でチャラです。

もし、初診でお見積もりいただいた金額が、予想よりも高額だった場合は、銀行融資を受けるなどして、必ず調達いたします。

私は、実家が貧しかったので(今も貧しい)、子どもの頃から、欲しいものがあっても我慢することを強いられました。

しかし、自分が本当にしたいこと、自分が本当にほしいものには、我慢をせず、自分の力で切り開いてきました。

大学は昼間働いたお金で、夜間に通いましたし、どうしても欲しかったバイクも、働いたお金をコツコツ貯めて、キャッシュで買いました。

もともとお金がない状態から、自分の力で稼いでいくのは、慣れています。

ただし、健康であれば、なのです。

今も全然裕福ではないのですが、GVBDOでの治療費は必ずお支払いできるとお約束いたします。

<治療の回数について>

おそらく、修復治療だけで30回位のアポになるだろうと思われます。

がんばって通います。

治療に全力を尽くすつもりです。

実は5月7日の私の誕生日に結婚式を、翌8日から17日まで新婚旅行を予定していましたが、健康上の理由で延期しました。

もし許されるなら、仕事を続けながら治療を受けたいと思っておりますが、身体的に無理であったり、治療に支障をきたすようであれば、一時的に会社を休み、治療に専念することも吝かではありません。

GVBDOで治療していただき、元気になったら改めて結婚式と旅行をしたいと思っております。(秋ぐらいにできたらいいな。と勝手に想像している私です。)

*****

たまちゃんの歯はボロボロの歯です。

40にもなっていないのに親不知を除いて、抜かれた歯が上に1本、下に2本もあります。

抜かれた歯の他にも完全にホープレスな歯が1本は確実にあり、NO GOODな治療をされまくっている歯は全体の80%にも及びます。

右の上です。

日本のイケナイ歯医者さん独特の真っ黒に酸化して錆びたパラのクラウンに、スライスカットのどうでもインレーのパレードを盛り上げるかのようにされにお気楽レジンが散見されます。

虫歯の大爆発は確実な歯ばかりの右上です。

続いて左の上です。

目が見える人であればこの写真の中には醜いものばかりがあることを理解できるはずです。

日本のイケナイ歯医者さんばかりのイカシカこと東京医科歯科大学歯学部においてさえ、このようなブリッジを平気で作ったら「どべた!」と呼ばれるのです。

意味不明なバラのホケンのクラウンにどうでもインレーが、日本の歯科医療がいかに患者というものを無視して存在するかをだめ押ししているアグリーなメタボンブリッジです。

左下です。

日本のイケナイ歯医者さんの部分入れ歯を装着する便宜上作られた磁石が入った#18です。

部分入れ歯にすると支台歯がだめになり、必ず抜歯!!

そしたらインプラント!!

という日本のイケナイ歯医者さんのもうけの連鎖治療にうまく組み込まれてしまったたまちゃんですが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは日本のイケナイ歯医者さんのような部分入れ歯は作りませんし、たまちゃんの場合はブリッジで十分対応できますから、これ以上歯が抜けて無くなることを心配する必要はありません。

右の下です。

#30の銀冠の形に注目です。

これは最近見た日本のイケナイ歯医者さんの治療の中でも最悪な部類に入るホケンのパラのくらうんです。

このような形態では歯周病を進行させるために、くらうんを被せたかのような錯覚に陥るほど、悲惨な治療です。

つまりたまちゃんの#30は日本のイケナイ歯医者さんのNO GOODな治療により破壊が進んでしまい、今この時点でもう抜歯は確定しています。

#31のくらうんの形態も異常としか言い様のない形をしており、いくらホケンの点数稼ぎの治療でもここまでテキトウに破壊活動がのびのびできる日本のイケナイ歯医者さんの治療レベルは勿論、人間性に至る点にまで呆れてものが言えないのです。

日本のイケナイ歯医者さんの治療だけでいままで生きてきたたまちゃんは根性が取り柄でした。

しかし、そんなたまちゃんでも奥歯の咬合が完全に破壊され、装着すると痛くて何も食べられない部分入れ歯でトドメを刺されたとき、最後までたまちゃんを支えていた根性までも音を立てて崩れ落ちたのです。

崩れ落ちたあとには慢性的な耳鳴と倦怠感と日替わりで起こる様々なトラブルだけが残りました。

今現在、たまちゃんは仕事にも集中することができず、毎日毎日を生きるだけで精一杯ですが、そんな暗闇の中の生活ももうそろそろ終わりになります。

歯が治り健康になると言うこと。

それがどんなに人生を楽しく豊かにしてくれるのか、たまちゃんは根性の人なので知る権利はあるのです。

Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.

Norman Yamazaki, DDS.

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