蓄膿症手術顎関節症
受け口反対咬合根尖病巣名医
by Norman Yamazaki, DDS. (Profile)
Sammary: 先天的な受け口・反対咬合であったが歯に関する知識がほとんどないデンタルIQナノ以下であったため日本のイケナイ歯医者さんのNO GOODな治療を受け続け、根尖病巣に膿が溜まるにつれ、アレルギー性鼻炎がひどくなり、蓄膿症改善のための鼻中隔湾曲症・下甲介粘膜切除の手術を受けたが、「歯が悪い!」という原因を除去していないため10日ほど入院したのに何も良くならず、挙げ句の果てには顎関節症になり、途方に暮れたがG.V. BLACK DENTAL OFFICEに出会い、修復治療を受けると顎関節症とアレルギー性鼻炎の症状はなくなり、歯列矯正で受け口・反対咬合も治り、生まれてからずっと持っていた自分の姿に対するコンプレックスが無くなり、アキバオタクとして胸を張って王道を歩むようになったアイザック行田(ぎょうだ)の記録。
July 02, 2004
アイザック行田(ぎょうだ)登場
今日の一番はアイザック行田(ぎょうだ)でした。
初診です。
まずは自己紹介です。
*****
GVBDO患者総代 大和ジム様
突然このようなメールを出す不躾をお許しください。
私は、G.V.BLACK DENTAL OFFICEでの「ほんとうの治療」を希望しておりますアイザック行田(ぎょうだ)と申します。
患者総代の大和ジム様には、治療希望の方からのメールが殺到していることと存じ上げ、本メールを読むのにお時間を割いて頂くのも恐縮ではございますが、何卒ご高配のほど賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
01 氏名
アイザック行田(ぎょうだ)
02 住所
埼玉県
03 年齢
30代前半
04 職業
会社員
06 主訴(できるだけ詳しく)
(1)虫歯
#3の側面(#4側コンタクト面)に大穴が開き、日に日に痛みが増加しており、発狂するのも時間の問題と思われます。
この歯には、上部全面を覆うような大きなパラのインレーが入っています。
この歯は、歯医者さんに「虫歯になっているから直しましょう」と言われ、痛くもなかったのに大きく削られ、インレーを入れたとたんに疼き出し、それが慢性化していたため、虫歯の発見が遅れました。
このままではホープレスに向かってまっしぐらであり、何とか食い止めたいです。
(2)不適切な治療のやり直し
#14,#19,#30はパラのクラウンで、コンチした可能性がありますが、ラバーダムを使った正しい治療ではありませんでした。
特に#14のクラウンはしばしば外れ、最後には歯医者さんに「歯がかなり弱っているので、そーっと元に戻してくっつけておきました」と言われたシロモノで、危機的状態かと思われます。
#15,#18,#31はパラのインレーですが、薄黒い死相が浮かび上がっております。
これらの歯は、現在のところ小康状態を保っておりますが、内部で虫歯が大爆発していることは必至です。
このままではホープレスに向かってまっしぐらであり、何とか食い止めたいです。
(3)咬み合わせ
受け口気味で、上下の前切歯の歯先がぶつかっています。
奥歯がきちんと咬み合っている感覚に乏しいです。
そのせいか、口唇の内側と舌で食物を保持し、前歯を使って噛み砕く癖があり、よく舌を噛みます。
また、クロスバイトにもなっています。
物を噛むむとき、#7と#26、#10と#22が常に反対咬合で擦れ合っています。
そのためか、#7および#10が次第に内側に倒れこんできています。
全体的に見ると、乱杭歯で、デンタル・アーチが左右非対称に歪んでおり(アルファベットvの小文字筆記体のような形)、それに伴い、顔も歪んでいます。
身体のバランスが崩れ、強い力で歯を食いしばることができず、物をあまり噛まないで食べてしまいます。
いろいろな健康上の問題を引き起こす原因ではないかと考えています。
(4)顎関節
顎を動かすとじょりじょり言っています。
口を開ける際、指を縦に2.5本分くらい開けたところで、左顎ががっくんとなり、3本分くらい開けたところで、右顎がごきっとなり、限界に達します。
口を大きく開けるのに難儀します。
明らかに良くない状態ですが、不幸中の幸いにも、普通の食事をする分には痛みは現れてはいません。
しかし、悪化する前に、何とか食い止めたいです。
結局のところ、歯に関する問題を完全に解決し、これから先の一生を自分自身の歯と共に、より健康的に過ごしたい、ということに尽きます。
07 今まで受けた治療について(できるだけ詳しく・全歯のチャート要)
GVBDOのHPに出会うまで、「治療を受けているのはどの歯であるか?そしてそれはどんな治療であるか?」という意識を明確に持ったことがありませんでした。
それどころか、「自分の口の中に歯は何本生えているか?」ということすら意識したこともないボウフラっぷりで、お恥ずかしい限りです。
そのため、以下の記述は内容が薄く正確性に欠くことをお許しください。
(1)13歳位まで(約20年前)
私は埼玉県北部の行田市という田舎町で育ちました。
ペプシコーラをこよなく愛する、歯磨きのできない田舎の子供でした。
案の定、小学校高学年になる前には、乳歯の奥歯はほとんど虫歯になってしまい、市内の歯医者さん(名称は失念しました)に通いました。
家の近くにあるという理由によりそこに決めました。
そこでは、削っては詰め物をし、その詰め物が外れてはまた削って詰め直し、を繰り返し、悪くなる一方でした。
そして、歯の痛みが臨界点に達すると、「乳歯はどうせ生え変わるから」ということで、乳歯の奥歯のほとんどは抜歯したように記憶しています。
そのせいかもしれませんが、生えてくる永久歯がことごとく曲がって出てきてしまい、これはまずいということで、虫歯になっていなかった前歯もほとんど抜歯しました。
結局のところ、自然に生え変わったのは数本だったように記憶しています。
結果、乱杭歯となって現在に至ります。
(2)18歳頃(約15年前)
高校生になっても、虫歯予防に対する意識は限りなく低く、永久歯も虫歯になり痛くなったため、埼玉県北部の熊谷市という地方都市の歯医者さん(名称は失念しました)に通いました。
通学路上にあるという理由によりそこに決めました。
治療したのは3本くらい(#14,#15,#30か?)だったように記憶しています。
インレーとクラウンを入れたと記憶していますが、治療の詳細は失念しました。
その後10年間ほどは小康状態が続きました。
より正確には、インレーなどは外れて食べ物が詰まるようになっていましたが、痛くなかったので放置しました。
(3)28歳頃(約5年前)
放置していた虫歯(#14か?)の痛みが臨界点に達し、東京都品川区のM歯列に通いました。
住まいの近くにあるという理由によりそこに決めました。
担当医はT崎歯列医師で#14,#19のこんちをしたと記憶しています。
また#1,#16の親知ラズを抜歯したと記憶しています。
T歯列医師は、「ここも、ここも、虫歯になっています、なおしましょう」と言い、痛くもない歯が次々に削られ、銀歯だらけになってしまい、少々ショックを受けました。
主訴の項とも重複いたしますが、現在虫歯になってしまった#3は、T崎歯列医師に大きく削られてインレーがはめられたとたんに疼き出し、それが慢性化していたため、#4とのコンタクト面の虫歯の発見が遅れました。
また、#14のクラウンはしばしば外れ、最後には、T崎歯列医師が「歯がかなり弱っているので、そーっと元に戻してくっつけておきました」と言われて現在に至ります。
M歯列には、約8ヶ月にわたり26回ほど通いました。
リコールの案内が何度か来ましたが、放置しました。
いずれの歯医者さんも、遺憾ながら「ほんとうの治療」とはかけ離れたホケンの治療であり、ラバーダムなどお目にかかることはありませんでした。
一方、私のデンタルIQも、超低空飛行を続けており、歯磨きは、1日1回おざなりに行うといった感じでした。
<全歯チャート>
#01 抜歯済
#02 無傷
#03 虫歯 進行形側面大穴発狂寸前 パラの大きなインレー
#04 無傷
#05 無傷
#06 無傷
#07 無傷
#08 無傷
#09 無傷
#10 無傷
#11 無傷
#12 無傷?レジン?
#13 無傷
#14 パラのクラウン コンチしました
#15 パラのインレー
#16 抜歯済
#17 虫歯 初期?
#18 パラのインレー
#19 パラのクラウン コンチしたかもしれません
#20 無傷
#21 無傷
#22 無傷
#23 無傷
#24 無傷
#25 無傷
#26 無傷
#27 無傷
#28 無傷
#29 無傷
#30 パラのクラウン コンチしたかもしれません
#31 パラのインレー
#32 埋没08 現在の健康状態について
健康診断や血液検査の数値の観点のみからすると、健康体といえます。
しかしながら、体が疲れやすく、体調を崩しやすいです。
09 常用している薬はありますか?
ありません。
10 今までに入院するような病気、ケガをしたことあありますか?
アレルギー性鼻炎がひどかったため、3年ほど前、鼻中隔湾曲症・下甲介粘膜切除の手術を受け、10日ほど入院しました。
それ以外はありません。
11 あなたは喫煙者ですか?
いいえ。
12 GVBDO HPはいつ頃から閲覧をはじめましたか?
#3の虫歯の痛みが日に日に増していた、2004年4月末頃からです。
ボウフラの脳裏に一瞬閃くものがありました。
「自分の知らない何処かに、一度診てもらったら一生悪くならない夢のような治療があるに違いない」と。
私には、「歯というものは、一度虫歯になったが最後、歯医者にかかってもどんどん悪くなっていき、最後は入れ歯が当たり前」という刷り込みがありました。
これは、私の両親や周囲の人を見て、ごく自然に、そして極めて強力に潜在意識下にこびりついていたものでした。
しかし、そのときの一瞬は、今まで考えもしなかった夢の治療のことが頭に浮かんだのです。
夢の治療探しが始まりました。
手始めに丸橋賢氏の著書「全人歯列革命」を購入して読んでみました。
「インプラントと食事療法で歯が治った!」という患者の手記がたくさん掲載されていました。
インプラントは直感的にダメだ!と考えていましたので丸橋氏の治療法は受け入れられず、いろいろな患者さんの生の声に触れてみようとインターネットにアクセスしました。
...GVBDOにたどり着きました。
そこには、破壊の被害を受けられた数多くの重症の患者さんが、ほんとうの治療を受け、復活を遂げられていく様子が、数多くの臨床写真と患者さんご本人の生の声で、リアルタイムで毎日のように綴られていました。
私の常識を超えていました。
医療関係のHPというものは、うまくいったごく少例のチャンピオン・データしか掲載しないものだと思っていたからです。
厳格で正しい治療方針に基づき、卓越した正しい技術と熱意で施術を行うと、つねに期待される正しい結果が得られる。
GVBDOの治療がまさにScienceそのものであるからこそ、このようなHPを作ることが可能なのだと理解できました。
行き当たりばったりで運任せの治療を行う歯医者さんには、到底真似のできないHPだと思いました。
Norman先生の、歯に衣を着せぬ語り口に、知らず知らずのうちに引き込まれていきました。
Norman先生が、破壊を受けた重症の患者さんを復活させ、破壊の張本人である日本のイケナイ歯医者さんを快刀乱麻で切って捨てるその様子は、痛快無比極まりなく、時代小説を読んでいるような爽快感を覚えました。
そして、Norman先生は、天下の東京医列歯列大学歯学部をもみじん切りにしていました。
GVBDOのHPの情報は、歯に悩み迷える人々にとって、歯を守り命を守るために、かけがえのない、この上もなく貴重な情報です。
しかし、過去において、同業者が逆ギレし、ひどい嫌がらせを受けたことを知りました。
しかし、GVBDOが全く揺らがなかったのは、GVBDOが、卓越した技術力を持ち、大学歯学部を頂点とするヒエラルキー構造や、歯列医師会や保険制度といった利権構造とは全く無縁の孤高の存在であるからだ、ということが理解できました。
私の夢の治療探しは、探し出したという意味においては、成功しました。
そして、HPを読み進めていくうちに、ここの治療を受けたい、と強く思うようになりました。
しかし、少し足がすくみました。
HPから想像するに、Norman先生は、使命感に溢れ、義侠心に篤い、幕末の武士のような人であり、患者の側も、一切の甘えを捨て、礼儀を重んじ、全力で治療に臨まなくてはならないことが分かったからです。
「思い出すこと」のページのエッセイは、とりわけ好きで何度も読み返していますが、礼儀のレの字も知らない私には、耳の痛い話が多いです。
13 書籍「ほんとうの治療」はいつ購入しましたか?
2004年5月6日に注文し、5月10日に受け取りました。
14 書籍「ほんとうの治療」を読んでどのように感じましたか?
トートロジーになってしまいますが、「ほんとうの治療」とはどういう治療であるか、ということが極めて具体的に理解でき、蟻地獄のすり鉢の縁のぎりぎりのところで危うく救われた、という感じです。
そして、日本の歯列医療のレベルや問題点などを知り、今まで受けてきた治療が「ほんとうの治療」とあまりにもかけ離れていたことを実感して愕然としました。
この本を読んでおけば、治療の良し悪しに関して正しい判断がつき、数多く出回っている歯列に関する書物や記事も冷静に読むことができるようになるという意味で、私の歯に関する知識の座標原点となりました。
そして、歯を守り健康を守るための、魔避けの護符である、といえます。
「ほんとうの治療」を読んでからは、「○○で歯が治った!」式の本は、十分に気を付けなければならない、と思うようになりました。
私も危ないところでした。
歯が治るために本当に必要なものは、Dentistの厳格で正しい治療方針と、卓越した技術力と知識と洞察力と情熱、そして患者本人の治そうとする強い意志であることが分かったからです。
「○○でガンが治った!」と騙って、ワラにもすがる思いの患者さんから一儲けを企む「ガンビジネス」というのがあると聞いたことがあります。
日本には「歯ビジネス」をやろうとする歯医者さんが数多く存在し、ボロボロにされた患者さんが次々にGVBDOに流れ着いてくるので、Norman先生は、あまりにもいたたまれなくなり、HPの口調がヒートアップしてしまうのだと思いました。
101ページに、私の心にとりわけ深く響いた言葉がありました。
「G.V.BLACK DENTAL OFFICEは技術だけで生きる」です。
私はエンジニアとして仕事をしています。分野も難易度も全く異なりますが、Norman先生のこの気概を、私も持ち続けたいと強く思いました。
15 GVBDOで治療を受けるとあなたの治療費はどのくらいになり、予約の回数は何回くらい必要になると思いますか?
Norman先生の所見を頂く前に、素人判断するのはおこがましいですが、あえて述べますと、
(1)治療費
ステップ1(修復治療)からステップ3(ホワイトニング)までで\x,x00,000位
(2)予約回数
ステップ1(修復治療)で15回位、
ステップ2(歯列矯正)で39回位
と想定しています。
想定金額を大幅に超えることになってもなんとかなる額の預金がありますので、支払いに関し、ご迷惑をおかけするようなことは決して致しません。
世界の超一流の治療を受けさせていただき、歯も体も健康になれるのですから、これこそ生きたお金の使い方だと考えています。
G.V.BLACK DENTAL OFFICEにたどり着き、治療を待つ人の多くは、NO GOODな虫歯治療や歯列矯正(矯悪)により歯を破壊され、日常の社会生活を営まれるのも困難な重症の患者さんがほとんどであることは、HPを見れば理解できます。
私の歯並びや咬み合わせは、見た目的には、HPに登場されている患者さんの中にあっても決して良い方では無いと思います。
しかし、歯列矯正(矯悪)によって人為的に破壊されたものではなく、天然物に近いものであるがゆえ、不幸中の幸いにも、重篤な全身症状が表れるまでには至っておりません(それでもクラウンを入れてからかなりおかしくなりましたが)。
私の場合、まがりなりにも普通の社会生活を営むことができるという意味では、軽症の部類に入るかもしれません。
そして治療優先権も持っておりませんので、客観的に考えると、治療を受けられる可能性は極めて低いと認識しています。
このようにメールを書く行為自体、徒労に終わる可能性が極めて高いことも否定できません。
しかし、メールを書かずにはおれませんでした。
書籍「ほんとうの治療」とGVBDOのHPは、私の「歯を守り健康を守る」という意識に、不可逆の変化を与えました。
ほんとうの治療がこの世に現存することを知ってしまった今は、後戻りできなくなってしまいました。
この書籍とHPのおかげで、今、ほんとうの治療を受けることができなければ、5年後、10年後にどのような姿になってしまうか、ありありと目に浮かぶようになりました。
それは、ホープレスな姿です。
悲しいことに、私の両親やまわりの人がなっている姿です。
もし仮に、治療を受けることが許されたならば、全力で治療に取り組む所存です。
私は技術職として会社勤務をしており、出退勤定刻というものがありませんで、GVBDOの指定する日に、それがたとえ平日の昼間であっても行けると思います。
HPを見ていると、ほんとうの治療を受けた会員の方々がよくこのようなことを口にされています。
「歯を治し、健康になって、社会に貢献できる人間になれるよう努力したい」と。
私もそのような会員の方々の末席に加わることが出来たら、どんなに嬉しく誇りらしい気持ちになることだろうか、と思うのです。
お忙しい中、このような長い乱文をここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
ご質問等ございましたら何なりとご連絡いただければと思います。
今年の4月末にGVBDOのHPとめぐり合って以来、この1ヶ月間、GVBDOの治療を受けるにふさわしい患者となるべく、Dental Diaryを読み、ヤクルトを飲み、ウオーターピックマシーンを導入し、子爵鳥居忠文之墓をお参りし、デンタルIQを少しずつではありますが上昇させてまいりました。
ほんとうの治療を受けることができるその日を想像しながら、免疫力を高め、口内の状態を良くして待ちたいと思います。
#3の虫歯が発狂しないことを祈りつつ...。
アイザック行田(ぎょうだ)
*****
Norman Yamazaki, DDS. says:
アイザック行田(ぎょうだ)の歯の破壊状況を属する日本のレベルにおける年齢区分で述べると普通よりやや良の状態ということになります。
しかし、アメリカのレベルでは最低最悪のレベルまで下がります。
アイザック行田(ぎょうだ)は埼玉の田舎の農家に生まれ、飲み水は井戸から汲んでいたので、歯は天然フッ素コーティングによる最強の歯であるはずなのです。
現に3才上の兄貴には虫歯が1本もないという状態なのです。
それなのにアイザック行田(ぎょうだ)の第一大臼歯は全滅していおり、それに隣接する歯も悲惨な状況です。
つまり、アイザック行田(ぎょうだ)が日本のイケナイ歯医者さんに通い、日本のイケナイ歯医者さんが削った歯はどんどん悪くなっているのに、日本のイケナイ歯医者さんが触れなかった歯は健康で何の問題もないというのがアイザック行田(ぎょうだ)の直面している事実なのです。
このアイザック行田(ぎょうだ)に起こっている事実は、アイザック行田(ぎょうだ)に限定されたことではなく、日本全国で起こっている事実なのです。
日本のイケナイ歯医者さんが日本人の歯を破壊している!
その事実を心に留めて生きるのは結構ですが、いくら心に留めても日本のイケナイ歯医者さんに通い続ける限り歯は悪くなるわけですから、日本に生まれ日本で死ぬつもりの人々はなんとかしなければなりません。
日本のイケナイ歯医者さんの破壊に加え、アイザック行田(ぎょうだ)の問題は受け口と呼ばれる反対咬合に陥っているということです。
この写真を見て、私が思い浮かべるのはリトルハリケーン小千谷(おじや)の東京医列歯列大学歯学部で矯正を行う前の状態ですが、リトルハリケーン小千谷(おじや)が行った日本一の東京医列歯列大学歯学部では、リトルハリケーン小千谷(おじや)の歯並びを破壊するだけではなく、人間破壊もしたという事実が日本の矯正のレベルを物語っており、この歯並びで今まで一度も日本のイケナイ歯医者矯悪医さんと縁の無かったアイザック行田(ぎょうだ)は世界で一番ラッキーな人であったかもしれません。
右上です↓。
驚くのは神経まで達した虫歯の大爆発がある#3でも、日本のイケナイ歯医者さんによって横っ腹に穴を開けられ本人も気付かないところで虫歯の大爆発が起こっている#4でもないのです。
驚くのは#3の横にチラッと歯茎から顔を出している乳歯の残根がそのままの状態で放置されているということなのです。
一体アイザック行田(ぎょうだ)の歯を破壊していた日本のイケナイ歯医者さんはどこを見ていたのでしょうか?
直径1.5mmの残根を平気で見逃すような日本のイケナイ歯医者さんはそれ以下の大きさの物を見分けたり、見つけたりすることは絶対に無理なのです。
1mmの1/10を判別出来ないような歯列医師はアメリカでは訴訟の嵐に巻き込まれるのは確実であるとされています。
従ってアメリカの歯列医師はほとんどが拡大鏡を使っての診療をしています。
ところが日本では希にいる程度です。
東京医列歯列大学歯学部で拡大鏡を使って診療している教官を私は見たことがありませんでした。
ちなみに髪の毛1本の太さは100μ(ミクロン)であり、これが1mmの1/10なのです。
左上です。
#14は接着しなおしたパラのクラウンですが、接着しなおしたことによりマージンが1mm以上ずれています。
従って、虫歯の大爆発は決定的であり、アイザック行田(ぎょうだ)の歯の中では最も危機に直面している歯です。
左下です↓。
#17は見た瞬間に抜歯しなければ咬合は悪くなるだけである、とわからない者は日本のイケナイ歯医者さんです。
#19のパラのクラウンもされているコンチも最悪です。
右下です↓。
#30のパラのクラウンの中はでたらめなコンチの挙げ句、空洞のままであることがもうわかっています。
#31も虫歯の大爆発でクラウンは確実です。
#32の埋伏智歯は下顎管をまたいでおり抜歯の難易度は高くなります。
日本のイケナイ歯医者さんが触りもせず放置したのは、日本のイケナイ歯医者さんでも見たらわかるくらいの難抜歯だったからです。
以上のことからアイザック行田(ぎょうだ)の歯の状態は悪いものの、比較の対象をアメリカではなく日本の同世代にすると、どこにでもある普通の症例になるのです。
日本の30代の普通の症例というのは、今後つぎつぎに歯がなくなり、80才になったら奥歯が全部なくなっても理想の範囲!
という症例なのです。
その間には多くの痛みと苦しみが付帯して人生は、そんなに楽しいものではなくなるのです。
アイザック行田(ぎょうだ)はそんな人生に嫌気がさしてG.V. BLACK DENTAL OFFICEにやってきました。
日本のイケナイ歯医者さんのNO GOODな虫歯治療と根管治療で破壊しまくられているアイザック行田(ぎょうだ)の歯は、この程度ならG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来ている人々の症例の中では簡単な部類ですから問題はありません。
また、東京医列歯列大学歯学部でボロボロにされたリトルハリケーン小千谷(おじや)と同じ歯並びを持つアイザック行田(ぎょうだ)ですが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEではまるで魔法のように簡単に治ってしまう症例です。
まるで魔法のように簡単に治ってしまう!というのは私が言っているのではなくて東京医列歯列大学歯学部関係者のなかの正直者が言っているのですから、そういうことなのです。
アイザック行田(ぎょうだ)が自分の復活のために自分で出来ることは、早寝早起きの習慣を早急に獲得することですから、治療開始までの暫くの時間は、そのために使うように。
Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.
Norman Yamazaki, DDS.
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