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November 24, 1998.
子爵鳥居忠文の墓3
観光院殿廓応泰然大居士
鳥居 忠熹(とりい ただてる)、下野壬生藩の第4代藩主、壬生藩鳥居家8代。
今日の一番はマッチーでした。
OAです。
マッチーはさまざまな障害を乗り越え、全ての治療を終えました。
カチカチ良い音がしてるのに、聞こえないと、しらを切る当たりはさすがです。
これから後は、自分で行う毎日の管理と半年に1回のG.V. BLACK DENTAL OFFICE詣で、一生健康な歯を持つことが出来ます。
あやちゃんも一緒に矯正の調整できました。
こちらは順調でレイベリングは完了しました。
後は咬合の調整をするだけです。
昼はマッチーの復活祝いにセンチュリータワーの地下にあるベトナム料理に行きました。
ここはお稽古せんせが見つけてきた、たいへん秘密めいたところで、看板も小さく、入口も殺風景でほんとにレストラン?というような感じですが、中に入ると、そこは別世界です。
高いガラス天井からは燦々と太陽の光がふりそそいで、静かに時が流れてゆきます。
あやちゃんはいい子ですから、当然子爵鳥居忠文の墓参りは終えています。
あやちゃんがお参りしたときは修理が終わっていませんでしたが、11月22日に第一期工事が終わりました。

10/10/1998 修理前

11/22/98 修理後
文政4年(1821年)に立てられたこのお墓は、修理前はどうしようもなくこのまま朽ちるのを待っていた感じでしたが、修理後はあと何百年も持つような立派なお墓になりました。
私は今まで悪いこともたくさんしたし、良いことも少ししましたが、今回の修理に関しては、生涯の中で良いことのベスト10には入る快挙だと自画自賛しています。
観光院殿廓応泰然大居士は約束を守った私をナイスだと思ってくれるでしょうか?
子爵鳥居忠文は今度は自分の墓をなんとかせい!
と言わないでしょうか?
11月25日はG.V. BLACK DENTAL OFFICE設立記念日です。
今回で3回目を迎えました。
始めたときはたった一人でしたが、今は多くの人にささえられています。
私は自分の人生をふりかえったとき、幸運な自分とそれを支えてくれた多くの人を思っていつも感謝しています。
ですから今週は創立記念特集として観光院殿廓応泰然大居士五輪の塔第一期工事ご報告を企画しています。
この後、私はG.V. BLACK DENTAL OFFICEに戻り、マッチーとあやちゃんはレモンの隣のクラッシック専門のCD屋さんに行きました。
「今日は吉沢さんはこないんですねぇ。」とマッチーに言われた、食事の時は何処にでも出没するKaorinrinは平成10年11月25日から患者総代となります。
がんばるように。
よろしく。
Norman Yamazaki, DDS.
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