虫歯治療後にピリットするのは電流がながれるからで、それはガルバニー電流 GVBDO
虫歯治療後ヒリヒリピリ
ガルバニー電流治療後疼痛違和感金属味
ガルバーニ電流、定常電流

by Norman Yamazaki, DDS. (Profile)

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歯医者さんでクラウンに

した直後からヒリヒリした

感じが歯を襲うようになりました。

治療から2日くらい経っても

ヒリヒリしているのは

問題ではないでしょうか?

長福寺幸子

これはガルバニックショック

という現象です。

異種の金属が触れるときに

ガルバニー電流 という

電気が発生し、

ピリっとした感じになります。

歯の治療直後に

よく起こります。

重篤な問題には

発展することはありませんが、

心配は体に良くないので

Celesteの症例で説明します。

Celesteの#13,14,15 Delです。

#14,15のクラウンには

写真を撮っている

私の姿が映っています↓。

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このクラウンを

手に持って見つめると、

自分の顔がはっきり見えます↑。

研磨をしていない

クラウンの内側以外は

みんなそうなっています。

日本の歯医者さんたちは、

なぜそうならなければ

ならないのか

何万回言われても

わかりませんが、

アメリカの一流の

DENTISTは言われなくても、

必ず自分でそこまで

磨き上げます。

なぜなら、

それは楽しいことだからです。

従って、

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで

作られるゴールドクラウンの

最終研摩は

全て私が自分で行います。

それをしないと

気が済まないからです。

アメリカの一流のDENTISTは

歯科医療は

「Art and Science」

であると自負

していますから、

宝飾品として最も多用される

ゴールドを扱うときは、

カッツァニーガになるわけです。

LUND先生は

「ゴールドを扱うのが

楽しくない人は、

いますぐここを出た方が

あなたのためです。」

と大学院の最初の事業で

新入生に向かって言います。

ゴールドを自由自在に扱って、

宝飾品業界の

ジャイアントに

負けないような

仕事が出来ない人は

LUND先生の大学院にいても、

時間の無駄だというわけです。

Celesteの#15は

左側で唯一咬合する歯です。

従って、

いままでテンポラリーで

甘やかされていた

歯にはきつい試練が

まっています。

しかも、

#18のアマルガムコアを

直撃しますから、

ゴールドとアマルガムという

異種の金属同士の間に

電流が流れるために

ヒリヒリするのです。

子供の頃、

チョコレートを

食べている時、

まちがって銀紙まで

一緒に食べて、

ヒリヒリしたことがある人は、

このガルバニックショックを

体験しています。

Celesteは現在、

ガルバニックショックの

まっただ中ですが、

3日もすれば

嘘のようになくなります

から、問題はありません。

Celesteの歯ぐきも

ひどい状態のように

見えますが、

電気メスで切ったばかりで、

数週間も経てば

完治しますから、

今はこれでいいわけです。

こちらも順調に

回復しています。

矯正をして咬合が

確立されるまでは、

Celesteは

下海スネオ症候群

になって

しまっていますが、

NGでこらえて

もらいたいと思います。

09/09/97

04/12/18 updated

Norman Yamazaki, DDS.

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