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幸運を運んできてくれたパトロンえりに感謝!

山崎先生と出逢ったのは

今年(1997年)の5月のことです。

紹介してくれたのは映像製作会社で

広報をしているえりちゃんでした。

ボクが仕事でえりちゃんの会社を訪ねるのは

月に一回だけで、しかも用事は短時間で

済んでしまうのでプライベートな話しを

したことはほとんどありませんでした。

“えりちゃん”なんて親しげに書いてますが、

実はそんなふうに彼女を呼んだことは一度もなく、

普段は“○○さん”と苗字で呼んでいます。

前回からのなりゆきで“えりちゃん”

なんて書いてしまったんですが…

「馴れ馴れしく呼ばないでよ」なんて怒らないでね、

○○さん。

いや、えりちゃん。

「中村さん、実はいま私が治療してもらってる

歯医者さんがホームページ作りたがってるんですよ。

誰かホームページ作れる人、知りませんか?」

会社を訪ねたとき、

彼女がなにげなくそんな話しをしてくれたのが

山崎先生と出逢うきっかけになりました。

以前、ボクがホームページを作って

遊んでいることを彼女に伝えていたので

こんな話しをしてくれたのだとおもいます。

ホームページ作りの愉しさがわかりかけてきた

時期だったボクは

「どこまでお役に立てるかわからないけど、

ボクでよかったら紹介してもらえませんか」

と、その後のことなどまったく

考えることなくずうずうしく頼んでみたのでした。

いまにしておもうと、彼女はボクが

自分でホームページを作っていたのを

知ってたハズだから、

ずうずうしいこの返事を期待してくれて

たんじゃないかなとも考えてみるんです。

もしかしたら、えりちゃんは

ボクのヒドイ歯を見て、

山崎先生を紹介してあげたくなり

ホームページの話しをしてくれたのかもしれません。

山崎先生がホームページを作りたがってることだし、

これはいい機会だから

引き合わせてあげたらどうだろう。

ボクにこの話しを持ちかけてくれたのは、

そんなことを考えてくれたからではないか

と勝手に想像したりするのです。

だって、ボクの歯は、

山崎先生に治療していただくまでは、

誰にでもすぐわかるほど

見栄えの悪いヒドイ歯だったのですから、

山崎先生に治療してもらってる人なら

哀れにおもってくれてもおかしくありません。

ボクの歯を心配したえりちゃんが、

直接“ほんとうの歯の治療”の話しを

してくれていたとして、

果たしてボクはその治療の尊さを

理解できたでしょうか。

高額な治療代のことを訊いていたら

「そんなカネない」

とそっけなく

断ったのではないかとおもうのです。

そうでなくても歯医者恐怖症のボクは

治療の話しをされても

「歯医者なんかいきたくない」

と、いとも簡単に

断ってたんじゃないかとおもいます。

ボクが正しい歯の治療を理解するには

山崎先生と直接お会いして話しを

訊かせていただく機会が

必要だったようにおもうのです。

それほどボクはデンタルIQの低い男でした。

えりちゃんが、直接的に

「中村さん、ホームページ作ってみません?」

と声をかけてくれなかったのは、

ボクにそれだけの力量があるのか

疑問におもってたからでしょうね。

おっほん(咳払い)。

どーですか、えりちゃん。

ボクの推理、当たってますか? 

もし、この想像が当たっていたとすると、

えりちゃんの立てた“中村誘導作戦”は

大成功ということになるんですが。

これって、やっぱボクのマヌケな空想?

どうしてボクが山崎先生に

治療していただけるようになったか

という話しは次回させていただきますが、

えりちゃんは、ボクにひと言も

“ほんとうの歯の治療”を勧めることなく

山崎先生の治療を受けられる道を

つくってくれました。スゴイ!

日々、健康に近づく歯を見るたびに

感謝の気持ちが沸いてきます

(以前使ったフレーズじゃないか!)。

えりちゃん、ありがとう。

もう、あなたに足を向けて寝れません。

どっちを向いて寝てるか知らないけど。

山崎先生を紹介してもらう前に

彼女から訊いていたことといえば、

「山崎先生はアメリカの大学で歯学を学び、

帰国したいまは御茶ノ水で開業している」

ということくらいでした。

山崎先生のDENTISTとしての水準の高さなんて、

少しも教えてくれてなかったのです。

何の先入観も持たずに山崎先生にお会いできたので、

結果的にはとてもよかったとおもっていますが、

これもえりちゃんの作戦だったのでしょうか。

まあ、なんにせよ、えりちゃんにボクの名刺を

山崎先生に渡してもらったことで、

話しはとんとん拍子に進みました。

山崎先生から直々に

「逢う日取りを決めましょう」

というメールをいただいたのです。

予備知識のないボクがメールを見ておもったのは

「どーして、G.V.BLACK DENTAL

 OFFICEなんてわけのわからん

名前がついてるんだろう?

普通の日本人って訊いてたけど、

なんでこの人、自分のことを

NORMANなんて名乗ってんの?」

なんて、本人には口が

裂けても喋れないようなことでした。

でも、このわけのわからなさは

山崎先生に対する興味を

ズンズン膨らませてくれました。

「この人、いったい何者なんだ!」

そんな好奇心が沸いてきて、

逢える日を愉しみに待ち続けることになったのです。

そして、ボクにとって運命の日がやって来ました。

5月某日 午後7時

ボクは御茶ノ水の駅前でえりちゃんに

紹介され山崎先生と対面したのでした。

つづく

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