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ここに至るまでのいきさつ

どうもぉ! わたくしkazzこと、

中村和彦と申します。

山崎先生とはG.V.BLACK DENTAL

OFFICE会員のえりちゃんの紹介で

今年の5月に知りあいました。

歯の治療をお願いしようと思って

紹介してもらった

ワケではなかったのですが、

2度目にお会いしたときには、わたくし、

しっかり治療室のイスに座っておりました。

えりちゃん、どうもありがとう。

えりちゃんとのことや、

先生とのなれそめについては

次回明らかにしたいとおもいますので、

今回は省略させてもらいます。

う〜ん、なんだかこれじゃ

結婚式のスピーチみたいだなぁ。

このコーナーは、山崎先生が日記に

「中村君には今度手記を発表してもらおう」

と書かれたのが発端となり誕生しました。

日記を見たときは

「そんなの面倒臭くていやだよぉ」

と、一瞬おもいましたが、

「これもオレの運命だ。よし、

男・中村和彦ひと肌脱ぐか!」

と腹をくくり手記を発表する

決心をした次第です。

エライ!

なんにせよ、縁あってこのようなコーナーを

担当させてもらえることになり光栄です。

微力ではありますが、わたくしめも

日本の歯科医療向上のため力を尽くしたいと

おもっとりますのでよろしくお願いします。

覚悟はできてます!

ここで、簡単な自己紹介をしておきましょう。

わたしは昭和38(1963)年、

九州は宮崎生まれの34歳です。

気がつけばもう30も半ば。

こんなに生きたのかなぁ、

と本人は信じられない気持ちなのですが、

今年は1997年ですから、

まちがいなく34年生きてきたようです。

精神年齢はまだ高校生くらいですけどね。

仕事はモノ書きをしています。

名刺の肩書きは“ライター”ですが、

自分では“分筆家”と名乗っています。

それを言うなら“文筆家”でしょ。

と言われそうですが“分筆家”なのです。

プロフィールを書くとき文筆家と書くところを

まちがって分筆家と書いたのが

そもそものはじまりでした。

分筆と分泌が混ざったのかなぁ。

でも、そのまちがいに気づいた後も

「“分筆家”ってなかなかいいじゃん」

と、気に入ってしまい、

その後は意図的に“分筆家”と書いています。

わたしはジャンルを問わず来た仕事は

何でも受けるタチなので、

この言葉は自分に合ってるなとおもったんです。

“状況によって筆を使い分ける作家”と、

意味も勝手に自分で造っちゃいました。

このコダワリは“歯科医師”ではなく

“DENTIST”と名乗る山崎先生

と同じ心持ちですかね(どこがぢゃ!)。

コンピューター関係ではインターネットや

CDーROMなどの記事の

執筆依頼もきたりします。

守備範囲は、だいたい専門誌や

男性誌ばかりで、

女性が読むような雑誌との付き合いは

数えるほどしかありません。

読んでる雑誌の執筆者に中村和彦とか、

kazz nakamura

とか載ってないか注意して見てみましょうね。

そのほかに、最近ではホームページの

製作なんかもチラホラやっています。

山崎先生との出会いも実はコレだったんですけどね。

現在は、仕事をこなしつつ小説の執筆準備をしています。

実は自分の名前ではないので明かせませんが、

短編小説モドキも書いたりしてて

文庫本で出てたりもしますが。

先生からも「こんなの書いてよぉ」と

アイデアをいただいたりしてるので、

頑張ってガツガツと小説書こうとおもっています。

もし、買い手がつかなかったらホームページで

公開しますので、人助けとおもって読んでやってください。

趣味は音楽製作です。

ベッドルームスタジオでホームレコーディングを

愉しんでいます。

横文字で書くとカッコいいですが簡単にいえば、

自分の部屋で簡単な録音機材を使って

音楽を録音しているということなんですけどね。

ジャンルを説明するのは難しいんですが、

おもにコンピュータを使って

スニング・テクノものやラウンジ系の

音楽をつくっています。

さて、話しを本題に戻しましょう。

このコーナーの目的は、

これまでの日本の歯科医院では

受けることのできなかった

アメリカの先端歯科医療に

興味のある人たちに、

その治療がいかなるものか

を素人の立ち場からではありますが、

わかりやすく説明すること

だとおもいます。

知識欲の旺盛な人たちが知りたい情報を

どの程度盛り込めるかちょっと

心配ではありますが、

自分の治療体験をもとに

誠実に書いていきたいとおもっています。

専門知識があるわけではありませんので、

もしかしたら、勘違いや思い違いで

まちがったことを書くことが

あるかもしれません。

そのときは、先生に指摘していただき、

あとで注釈をつけるような形で

訂正や補足をしたいとおもいます。

とりあえず、自分の治療の進行にあわせて

治療過程を報告していくような

カンジで手記を

進めたいとおもいます。

会員でない方のなかには、

治療する立ち場からではなく、

治療を受ける立ち場の人に訊いてみたい

こともあるのではないでしょうか。

そんな人は、わたしまで

「ここんとこ教えてくれ」

メールや、

「こんなこと書いてくれ」

メールを送ってください。

できるだけ要望に添うような

手記にしたいとおもいます。

このコーナーのタイトルは、

自分の歯を健康に保つには、

歯医者さんに頼るだけじゃダメで、

自分でもきちんとケアして

いかなくてはいけないよ。

という自分へのいましめも

込めて命名しました。

かつて『8時だよ全員集合』の

エンディングで

加藤茶さんが子供たちにアジッてた

あの感覚です。

わたしは御茶ノ水を流れる神田川の

上流近くに住んでるので『窓の外には神田川』

おいうタイトルも情緒があっていいかなぁ、

と考えたんですが、これじゃ何のコーナーか

わからんしなぁということで

『ちゃんと歯磨けよぉ!』にしました。

『衝撃告白! 

これが優良歯科治療の実態だ!』

なんて、週刊誌の見出しのような

タイトルも考えたりしたんですけど…。

わたしも、お友だちが言われるように、

山崎先生はアメリカで活躍された方が

なんぼかストレスも溜まらず気分良く

仕事ができるだろうにとおもいます。

アメリカは、野茂みたいに

素晴らしい結果さえだせば

若くても正当な評価をしてもらえて

ヒーローになれるけど、

日本ではそうもいきません。

山崎先生は日本的な周囲に

細かく気をつかう精神が

欠如してますもんね。

日本で功績をあげるためには

根回しが重要だけど、

そんなバカらしいことするわけないし。

40近いとはいえ、

まだまだ若くて血気盛んだし

(本人は自覚がないかもしれないけど)。

つくらなくてもいい敵を

わざわざ自分から呼んでますしね。

そんな、生きづらい日本ではありますが、

多くの人が山崎先生を必要としています。

そう簡単にアメリカに

逃がすわけにはいきません。

頑張って日本に

G.V.BLACK先生の意思と

技術を広めてください。

わたしもこのコーナーを通じて、

多くの日本人が“正しい歯科治療”に

興味を持ってくれるように

なるように努力します。

先生からも「こんなこと書け」メールを

いただけたら嬉しいです。

つづく

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