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歯科医師・春岡龍男が行った悪事については、すでにその実態が明らかになっていますが、いまだに春岡龍男の大嘘の弁明を信じている人がいるかもしれません。今となっては事件の実態を知るチャンスがほとんどないということを悪用して、春岡龍男は沈黙を続けることによって自らの大嘘を正当化しようとしているかに見えます。
ここでは、その事件の実態を当時の記録を示しつつ説明し、また春岡龍男が「犯人」であるという証拠も合わせて示します。歯科医師・春岡龍男は、今回の事件の中で、最初から自らの実名や勤務先医院名を公表しており、被害者であるかのように装っていました。しかし春岡龍男は実は加害者、つまり犯人そのものであったのです
この事件は、春岡龍男が登場する少し前から説明する必要があります。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEの掲示板「御茶ノ水Hello」でいざこざが起きていました。歯科医師・山崎昇氏が、ホームページ上に掲示板を作って、患者たちに自由に書き込んでもらおうとして運営していたものですが、ここには通りがかりの妙な人たちが時々登場していました。ここは患者のための場所だと説明しても聞く耳をもたず、勝手な書き込みを繰り返す。そんな非礼な人間が少なからずいたということです。
そんななか、ある医師が掲示板「御茶ノ水Hello」に常軌を逸した書き込みを始めました。その医師とは、仁愛会東埼玉病院(埼玉県北葛飾郡杉戸町清地2-2-11 電話 0480-33-131 病院長 関口先生、事務部長 大沢さん)麻酔科医・小林毅之です。小林毅之は自分の専門分野で勝手に話を進め、歯科医師・山崎昇氏に対して自分の専門分野に属する質問を始めました。
別分野の人に向かって、自分だけに都合のいい質問をするのですから、勝手なものです。そもそも掲示板は患者のためのものでしたから、専門家の意見などは、山崎氏宛にメールするのがルールとなっていましたが、小林毅之はルールを無視していました。議論好きというか、単なる議論オタクというか、小林毅之は実際、掲示板「御茶ノ水Hello」で浮いていました。
小林毅之は、掲示板で常軌を逸した発言を繰り返すだけでなく、この後、G.V. BLACK DENTAL OFFICEに対して常軌を逸した(発言ではなく)行動をとったという事実もあります。ここでは別の話になるので書きませんが、必要があれば小林毅之の異常行動について事実を公開します。
また、小林毅之が医師の間でどのような評価を受けているかについて、具体的な証言を得ていることも申し添えておきます。
麻酔科医・小林毅之は、自分でホームページを開いていて、掲示板も設置しています。98年4月17日、春岡龍男がこの掲示板にある書き込みをしたというのが、今回の事件の発端です。春岡龍男は、掲示板「御茶ノ水Hello」でのいざこざを見ていて、それで小林毅之の掲示板にやってきたというわけです。
ちなみに春岡龍男は、勤務先歯科医院名と自分の実名、メールアドレスを書いたうえで、この書き込みをしています。またあとで、たしかに春岡龍男本人がこの書き込みをしたと認めています。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)が画像捏造疑惑を指摘
春岡龍男は、そのいざこざとは別の話を持ち出してきました。山崎昇氏は自分のホームページ上にいくつか、歯科治療の術前と術後の画像を載せていますが、春岡龍男はこの画像の1つが偽物だと指摘する書き込みをしたのです。春岡龍男の書き込みは、以下の通りです。(原文のまま)
FDNTのはる 17 Apr 1998 02:58:12
皆さんはじめまして
FDNTのはる、こと長崎の春岡です
のーまんやまさき氏とのいきさつ面白く拝見しております
面白いことがわかったのでおひとつ
漂白の写真ですが、あれはひどい
漂白の画像、200時間後というのはまったくのでたらめです。
解析しましたらあきれるくらい幼稚な手法でレタッチしているだけでした。
写真も術前術後が一緒だなんてお見事です。
分析グラフも公表出来ます。
必要でしたらまったく同じ写真をどのようにして術前のものからつくるかをステップを追って再現してもいいですよ。
色彩レベル測定でばっちりです騙すならもう少し高度なテクを使えばいいのにこれだけで他の事もおよそ予想がつくというものです。
馬脚が表れています。
もっとも、もしかしたらあのHPってバーチャルな遊びかもしれませんね。
たとえばプロレスとかのある種のパフォーマンスとエンターテイメントと似たような感覚でしょうか。
そう考えればなんとなく理解出来るところってありませんか?
これは私の私見だが、ナルシズムとマスターベーションかな?
私たちまともな(自称、自笑?)歯科医師は目の前の患者に時間をつくすべきですね。
まあ、以上は私の主観ですが、例えそのとおりであっても他のHPには幼女の強姦シーンを売って儲けている人もいる世界ですから、それよりはましかもしれませんね。
長崎 AIデンタルクリニック 春岡 龍男
FDNTというのは、NIFTY SERVE上の「親知らずフォーラム」のことです。歯科関係者および患者を対象にしたフォーラムであり、春岡龍男はFDNTの常連メンバーであり、「はる」というハンドルネームをそこで使っています。「のーまん」および「のーまんやまさき」というのは、山崎昇氏のことを示します。
つまり春岡龍男は、山崎昇氏を名指しして、「山崎昇氏は、術前の画像をもとにして、下手な方法で画像に修正を加えて、術後の画像を捏造した。私はそれを科学的に証明できる」と主張しつつ、さらに山崎昇氏を嘲っているということです。
春岡龍男は、画像処理に詳しい歯科医師として一部で知られているうえに、そのテーマで講演、講習会をいくつも行っているということで、少なくとも歯科の分野においては、画像処理の専門家と呼ばれる人物です。この指摘が発端となって、今回の事件が起こるわけですが、事件が大きくなった背景には、画像捏造を指摘したのがその分野の専門家であったということがあると思われます。
ところで、専門家である春岡龍男が、なぜにそういう重大な指摘を山崎昇氏に直接指摘したり、山崎昇氏の掲示板に書き込んだりせずに、山崎昇氏と敵対していた小林毅之の掲示板に書き込むという方法をとったのでしょうか。後で春岡龍男はその弁明を行っていますが、捏造を科学的に説明できるというわりには、このあたりの言動が非科学的なのは、とにかく専門家らしくない。実はこの先でも、春岡龍男は専門家らしくない発言を行います。
●匿名での嫌がらせが頻発
ここで、山崎昇氏の掲示板「御茶ノ水Hello」に再び目を向けます。麻酔科医・小林毅之は、調子に乗って誹謗中傷などを繰り返しましたが、最後には、山崎昇氏の顧問弁護士から指摘を受けて、平謝りで逃げて行きました。
この頃、春岡龍男とは別の歯科医師が掲示板「御茶ノ水Hello」に登場して、場を賑わせていました。この人物は大阪府住在の保険歯科医・外山達也です。
外山達也は、G.V. BLACK DENTAL OFFICEおよび山崎昇氏を非難する文章を自分のホームページ上に掲載しています。そのことが掲示板「御茶ノ水Hello」で話題になり、これをきっかけに外山達也は掲示板「御茶ノ水Hello」に書き込みをするようになりました。
しかし外山達也は、患者たちから質問を受けたものの、正面から答えることをせず、焦点からはずれた発言を繰り返すばかりでした。そして掲示板「御茶ノ水Hello」で相手にされなくなった富山達也は、山崎昇氏と敵対するための掲示板を別の場所に作り、小林毅之の暴走を助長していました。
ちなみにその後、誹謗中傷を行ったということで、外山達也はプロバイダーからその掲示板を抹消されてしまいました。
さて、掲示板「御茶ノ水Hello」には、この頃から「安全な男」という匿名で、山崎昇氏の誹謗中傷を繰り返す人物が登場してきました。文面からすると、この人物も歯科医師であるということで、まったく日本の歯科医師には暇な人が多いものだとあきれたものです。
この「安全な男」は、頭は多少よさそうでしたが、所詮、耳学問というか頭でっかちというか、そのあたりで素性がばれてしまいました。
自衛隊のニセコタケシでした。
(注2008 by 木村恵子:このニセコタケシはその後、勤務中にネット三昧をしていたことをGVBDO関係者の自衛隊への通報により、自衛隊をクビになりましたが、反省するどころか、逆恨みして、GVBDO関係者への誹謗中傷をネットの掲示板のいたるところで行っており、特に、この1年間を振り返っても、GVBDOをターゲットにした2ちゃんねるへの誹謗中傷カキコは、スレを20以上立て、50人以上の患者や歯科医師人になりすまし、カキコ総数は9000以上に及んでいます。
しかし、2ちゃんねるに関しては、当局に相談してもある条件をクリアしなければ、どうすることもできないということで、結局、
(1)内容が明らかにニセコタケシの捏造したウソだとわかる誹謗中傷に終始していること
(2)だたし、それによる経済的な被害はGVBDOには全くないということ
(3)誰が読んでもニセコタケシの所行だとわかるため誰も騙されないようになっていること
(4)GVBDO関係者の身に危険が及ぶような事態にはなっていないこと
という理由から、警視庁のアドバイスを受け、もはやニセコタケシとはかかわらないこととしました。
ネットでGVBDOの誹謗中傷カキコを見たら、ニセコタケシを思い出してあげましょう。
それが生き甲斐いになっているのですから、可哀想な人ですよネ。
ちなみにニセコタケシさんの毎日の活動の集大成はこれ全部)
「安全な男」が、春岡龍男と同様の主張をして、山崎昇氏の画像捏造を言い始めたのは、不思議なことでした。「安全な男」は山崎昇氏が経歴詐称しているとの指摘もしており、後でわかりますが、これも春岡龍男の言動と重なり合っています。
仮に春岡龍男が裏で「安全な男」とつながっていたとしても、誰も驚かないことでしょう。この経歴詐称指摘についても、実際に調査したわけではなく、単に言いがかりをつけているだけでしたから、またもや情けない限りです。
●「危険な男」が登場して脅迫を連発
としているうちに、また別の匿名人物が登場しました。自ら「危険な男」と名乗っていました。この「危険な男」が、今回の事件で最もひどい悪事を働いた人物です。
なにしろ「危険な男」は、山崎昇氏とそのスタッフに対して、肉体的暴力を行ってやるから覚悟しろなどと、やくざまがいの発言を繰り返したのです。自らは某県の知事に対して影響力があるから甘く見るなとか、身内にやくざ関係者がいるから覚悟しろとか、それはまあ、ひどい脅迫でした。誹謗中傷どころか、明らかな脅迫です。次が、「危険な男」の脅迫発言のごく一部です。
「FDNTには表には出て来んが、ノーマンが知らんだけで結構過激な人間もいるってことよ。おれははっきり言ってノーマンの治療くらいのことしか出来んたかが歯医者かも知れん。だがなあ、俺は裏の世界では実家の関係があって関西を中心にノーマンが恐れる人間達をある程度動かせる立場にある。」
「ほんま、東京は狭いけんの、いつかであうやろう。そんときはノーマン覚悟せいよ。おまえは言葉遊びと思っとるだろうが、指の一本くらいもらうのはそんなに難しくないとは言っとくぞ。まあ、目が見えるのもありがたいと思っとくんだな。」
「おまえらおたんこなすじゃおれがどこの誰だかわかるはずもないだろうな。だがおれのアクセスする先々を御丁寧に閉じてくれている」
「それからな、わざわざ御丁寧にアクセスポイント潰していってもだな、むこう一年分は持ってるわけよ。俺は。あきらめておれをほっとくんだな。ばああか」
「言葉遊びだよ。おまえ等は。おれは口だけかどうかはそのうちわかるさ。どきどきたのしみにしとれや」
「うちの若いもんが最近その辺うろついとるはずや。手はだすな言うとるけの。そいつらには心配するな。まあ、気付いたら声かけてやってくれや。度胸があればな。おまえ等に何かするいうてもそいつらはせん。プロは仕事に取り掛かるまでは顔を見せんよ。おまえみたいにごちゃごちゃ言わんもんや。」
これでは歯科医師というより、ゴロツキです。「危険な男」は、「安全な男」と同様の方法で、アクセス元を隠していましたが、このような脅迫を誰が行っているのか、調べることにしました。この話は、後で詳しく説明しますのでお待ちを。
●画像捏造疑惑を指摘した発言は本物か?
ところで、今回の話の発端は、春岡龍男が麻酔科医・小林毅之の掲示板に書き込んだ内容でした。おそらく春岡龍男本人が書き込んだ内容と思われましたが、もしかしたら別人が春岡龍男になりすまして書き込んだものかもしれないということで、山崎昇氏は春岡龍男にメールを出しました。
つまり、あの書き込みはほんとうにあなたが書き込んだものかどうか知らせてほしい、と春岡龍男に尋ねたというわけです。実に冷静な措置だと思われます。
そして山崎昇氏は、そういうメールを春岡龍男に出したということを、掲示板「御茶ノ水Hello」でみんなに知らせました。あの書き込みが発端ですから、これは重要な話です。みんなが返事を待ったのですが、しかし春岡龍男からは返信はありませんでした。
返事がないとは、どういうことでしょうか。別人がなりすました書き込みということであれば、すぐさま「それは私が書き込んだのではない」と知らせてくるはずですから、あの書き込みは確かに春岡龍男が行ったものであり、しかし春岡龍男は返答する気がないと理解するしかないと思われます。
そもそも「危険な男」の文章スタイルや口調が、春岡龍男と似ているという指摘があり、「危険な男」の正体が春岡龍男であるという疑惑が出てきていました。また、春岡龍男が山崎昇氏に対して敵意をもつ理由があることもわかりました。
「危険な男」の正体が春岡龍男であることを示す決定的な証拠は2つありますが、実はこの時点ですでに1つの証拠が入手できていました。だから、春岡龍男が返事をしないということで、その証拠がさらに裏付けられたというところです。
ではその1つの証拠は何かというと、これは情報源に迷惑がかかる恐れがあるので、どのようなものかはここでは言えません。ただ言えるのは、この証拠は春岡龍男に近い筋からもたらされたということです。もう1つの証拠については後で説明しますので、ご安心を。
それにしても、専門家が、直接相手に指摘せず、相手のいないところで、名指しして画像捏造を指摘した(これ自体が専門家らしくありません)というのに、なぜその指摘の事実を相手に対して認めないのでしょうか。またもや専門家らしくないですね。春岡龍男が画像処理の専門家であるということが、そろそろ怪しくなってきました。それ以前に、歯科医師として、人間として、おかしいのではないかという話も出てきて当然だと思えます。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)の弁明
そうこうするうちに、5月に春岡龍男の公式発言がありました。発言の場所は、麻酔科医・小林毅之の掲示板でも山崎昇氏の掲示板「御茶ノ水Hello」でもありません。
なんと、NIFTY SERVEのフォーラム「FDNT」で発言したのです。まずは、長い文章ですが、それを読んでもらいましょう。以下、事件の本筋に関する部分のみ抜粋して載せます。【 】内は注です。
「FDNTの皆さんはあるHP【山崎昇氏が作成しているG.V. BLACK DENTAL OFFICEのホームページのこと】の掲示板【御茶ノ水Helloのこと】での状態をたいへん心配されていると思います。ご存じない方はこの書き込みは読んでもわけわかりませんので飛ばしましょう。どうなってるの?と思っているかたには核心に触れることになると思います。」
「そうです。あるホームページでの掲示板のことです。あえて私からはそれがどこであるのかをここでは記載しません。なぜならここにこの様なことを書込む理由は皆様にお知らせするだけが目的でなくその当事者がここFDNTを懸命にモニターしていることを認識してのことだからです。つまり、この文章は彼ら(もしくは彼)へのメッセージでもあるのです。」
「そして私にとっては「王様の耳はロバの耳」です。いかに優しい私でも、いささかちょっと堪忍袋が切れそうなので、精神の開放のためにちょっくら穴に向かってしゃべるつもりで書きましょう。」
「私は皆さんがご存じのようにデジタル画像の特性とそのレタッチ方法についてはかなり研究をしております。そういった点から見て、どういった意図によるかはわかりませんが、電子的に結果を修正した、はっきり言えばねつ造と疑われる図が存在したのです。方法は極めて初歩的な手法によるもので、単純なレベルでのレタッチです。」
「その時はHPという極めて宣伝的な意図によるという解釈はできましたのでその意図はともかく法的には許容の範囲内にあると判断しました。」
「その上でわたしは先程の皆に対して「それくらいのねつ造を行なったくらいの画像を自分の仕事としてそこに載せるくらいの人物であるからあのHPの存在はバーチャルなものであり、真剣にならない方がいい」という思いを込めて、その当時渦中であった、ある医師【麻酔科医・小林毅之のこと】の運営する掲示板にその発言内容に責任をもつという意志で私の実名において上記の事実を記載しました。」
「ここで繰り返しますが、あれは間違いなくレタッチしたものであり、その元画像を提供されれば確実に再現できると再度ここに表明します。スライドが無いとはいわさんぞ。あれくらいのレタッチは私の講習受けたら誰でもできるようになります。しかももっと見破られないようにすることも可能。(あわわ失言)」
「なければあの画像から得られたものであればいつでも用意出来ます。問題はその再現ができるかでなく、法的な場所でそれを裁くに値する証拠を提供出来るかどうかです。現状揃っているもので十分にできると判断します。」 「そのうち私に突然その問題のHPの責任者【山崎昇氏のこと】と思われる人物からと思われるメールがまいりました。その人物の名前はここでは書きません。なぜならばまだその人物自身が自分の名前で出したものか未だにわからないからです。」
「その内容は先程のある医師【麻酔科医・小林毅之のこと】のHPに私が記載した事実を確認するものでした。私は自分の実名で私の医院名をあげた上でその責任の元に書いたつもりでしたのでそのメールの意図がはっきりしないため2〜3日は考慮しようと思っておりました。」
「ところがその翌日にその問題のHPの掲示板【御茶ノ水Helloのこと】をみましたところそのメールとまったく同じ文章がその掲示板において私にメールを出したという文章とともに掲載されているではありませんか。その様な経緯でわたしはこのメールと掲示板にはかかわらないことに決めました。その前後の掲示板の状態はもはや正常な精神のもとでは書かれていることと思えない状態のため、まともに返事をしてもそれをどのように処理されるかに対して不安を持ったからです。」
「驚いたことに、その後さらには、私がメールで答えをしないのはやましいことがあるからであり(なにがだ)、それゆえ自分達の掲示板とHPに攻撃をしている首謀者は私であるということになりました。驚くべき自己中心的な邪推です。」
「さて、その様な問題はその掲示板やHPの中だけのことであれば、現実社会の中では影響力のわずかなものです。また、バーチャルな空間のことですので、そこで私の名前を挙げてどのように侮辱してもそれは異次元の世界の出来事と同じようなことです。ですから無視しておけばいいというのが私の考えです。しかし、私どものHPや掲示板に何等かの問題を起こすようであればそれに対してのセキュリティを上げる等の対処は必要になるでしょう。」
「さて、実はこれまでの話しよりも重大な問題が並行して発見されたのです。わたしは今回の私の発見した画像の問題はHPの中だけの問題と考えておりました。しかし、ある方から報告がありまして、数年前の歯界展望に同じ写真がその当事者と同じ名前で発表されているという事実が判明しました。」
「こうなるとまったく次元の違う問題となります。これは歯科医療界、もしくは今後の学術、診断、記録のあり方についての大問題です。」
「ちょうど顎咬合学会の時期でしたのでこの件について北九州の下川公一先生、そして東京の中澤勝弘先生に確認頂くことができましたので相談しましたところ、私と同じようにその問題の重大さを認識頂き、医歯薬出版の担当者を紹介いただきました。
「現状ではこの件について極めて慎重に調査をしている段階です。これがわたしの考えるようなものであれば立派な犯罪行為として糾弾されることと考えます。しかし、まだ事実がすべて確認されておりません。おそらく何等かの情報は今週中には入手することになりそうです。」
「万が一私の誤解が証明されればいくらHPの上のこととはいえ、断定的に発言をした私の行為に対しては私の過ちを認め、訂正をする発言を行なわなければなりません。しかし、それは彼らの掲示板ではなく、私が発言をしたある医師【麻酔科医・小林毅之のこと】の管理する掲示板の中でのみ行なわれればよいことです。これが現状のHPの掲示板という影響力のおよぶ範囲を考慮した場合でのルールです。」
「上記の歯界展望に対する画像の疑いが証明されたなら、これは当然医学という尊厳を無視した暴挙であり、今後への影響力を考え、法的には当然のこと、関係するすべての立場から厳しくその罪悪について問いただされ、何等かの社会的な厳しい制裁が加えられなければならないでしょう。」
「また、画像だけでなく、その記事に掲載された経歴等についても疑問の声が上がっており、調査が行なわれていることも報告しておきます。」
「また、その場合、私個人としてはそのHPの管理者に対して、私個人の尊厳に関して損なわれた事実関係を調査した上で法的な処置をとる可能性がある事を明言しておきます。」
「その問題の掲示板上で何度も私にコメントを求められましたが、前述のように無視する事にしていました。しかし、ある時さすがに酒がまずくなり、酔った勢いで怒りに任せコメントをしようとしました。でも理由がわかりませんが、「・・・からはアクセスができません」とかだったと思いますがそのようなコメントが出て書込めませんでした。」
「2度ほど試しましたがその様なことがあり、まったく書込んでおりません。というか書込めません。まあ、今ではあの時書込んでおかなくて良かったという気持ちです。何せちょっと過激な文章で、実名で書こうとしていましたから、そのあと何言われたかわかったもんじゃない。」
「以上の理由で私があの掲示板でなぜ反論をしないのかではなく、反論ができなかったということです。まあ、今では書込めても無視するつもりです。これが正しい。」
「まあ、私にとっては口にテープをはられて目の前で悪口を言われるという私を知るヒトにとっては最も滑稽な状態であったわけなのです。(笑)」
「ですから、私が書込めないのに今その問題の掲示板を騒がせている何人かの人物が私であるという彼らの言いがかりには本当にあきれているのです。」
「そして、仮にわたしがその「**の男」【「危険な男」などの匿名人物のこと】なる人物であったとしても、その根拠が確実でない限り、それを状況的あるいは思い込みによって特定出来ない可能性のある人物の個人名を断定的にあげるということがいかに非論理的な行動であるかを理解出来ない人物というのはそれだけでその当事者が医療人としては問題があるように思えるのです。」
「その様な人達とはかかわっても私にとってまったく害はあっても利益はありませんのでお付き合いはしたく何というのが個人的な私の立場です。ですからあの掲示板に対してはどのようなことが書かれようがわたしは確認はし、それ自体は記録はしておりますが、現状では静観いたします。」
「ついでに、おそらくここのメンバーの誰かであるとふんでいますが、彼らに攻撃をする気持ちはわからないでもありませんが、私の文章を読み、理解していただければ今は情報を待った方が良いということをここで申し上げておきます。私の見る限り、あの掲示板での行為はお互いに遊びでしかありません。遊ぶのはかってですが。わたしはあそこで何をどう言われようが別に気にしていません。(と、強がっておこう)」
「繰り返しますが、先程のデジタル画像のねつ造という問題は私のライフワークにもかかわり大きな問題でありますのでこれについてはある意味で大きく取り上げ、今後の学術のあり方、診断のあり方に対して心配していた問題が現実になったという認識で厳しく対処したいと思っております。」
「春岡 龍男
LDB02226@niftyserve.or.jp
hal@orange.ocn.ne.jp
AIデンタルクリニック
850 長崎市油屋町 2-15-2F
Tel095-820-7200 -7192(Fax)」
というのが春岡龍男の主張でした。長い文章ですが、まだ続くのです。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)による弁明第二弾
さて、春岡龍男は、長々とした書き込みをした翌日、続いてこのような発言も同様に行いました。
「私の立場を明確にしておきます。ここでの彼らとの議論や彼らの釈明を望むものではありません。釈明があってもここでは受け入れません。むしろその様になることを危惧します。」
「まったくその様な事は意味がなく、それを行なってもそれはその場だけのことでしかありません。また、くだんの会議室で発言した人物がここで発言した人物と同じであるかを特定することができない環境である以上それは意味が無いのです。感情論としては成立するかもしれませんが。」
「まさに今回の問題はそういったネットの特性を逆手にとった「ある人物たち」の行動と思っています。」
「この問題はコンピュータネットワークの中での情報交換というもののもつ一つの解決しにくい問題として十分に認識なされていることであると思います。」
「冷静になりましょう。わたしは静観するといったのはそういう意味です。正直言って現状では議論する意味もほとんどないと考えています。結局はマナーの問題でしかないのです。それはそれぞれの個人のモラルというものにしか依存していないのも現状なのです。」
「ここニフティであってもその問題は同じなのです。ネットの匿名性はある意味ではプライバシーの問題であり、これをネット管理者は重視します。しかしここニフティくらいになるともはや社会性を持った公共性のあるメディアとして実社会に影響を与える可能性があると言うことはもう既にある事件によって裁判で証明されました。」
「ですから、その人物たちがあの掲示板のスタンスでここで馬鹿な行動をとるとも思えません。ここではそれなりのモードにスイッチした姿勢になり(今回いきなり春岡「様」となりましたね(笑))、陪審人の情を揺さぶるようにもっていく可能性もあります。」
「また、この会議室、もしくはこのフォーラムにはかれらとこのような問題を議論したりする場所は確保されているとは思えません。万が一あの掲示板のような悪口雑言状態になるならわたしは一人の当事者としてこのフォーラムでは発言をしばらくは一切しないようにするしか手段をもてなくなります。」
「あとはここの管理人の手にゆだねるしかなくなり、面倒をかけることになるでしょう。ですから、わたしはここで彼らあるいは彼らと思われる人達がここで私に議論や応対を求める発言があってもこの場所ではそれにけっして応えません。実社会で彼らの実名と立場が証明出来る場所で彼、もしく彼らの目を見れる状態でしか話をするつもりはありません。」
「ですから、あのような書き込みをして私と同じ「義憤」に駆られる方々もいらっしゃると思いますが、彼らにこのフォーラムへのこの件での書き込みを期待するような誘導はしていただきたくないというのが私の心情です。」
「もちろん言論の自由はありますので、私の意見を踏まえていただければうれしく思うのみで、わたしは制限を行なう権限はありませんし、これ以上は管理者の判断にゆだねます。」
「漂白の画像の話はこの件とはまったくバックグラウンドが違います。しかしこれもここでは情報をお伝えすることはあってもここで彼らと審理を行なうつもりもありません。この問題に関してはこれを解決、もしくは審議出来るプラットフォームを現在選択している段階であるとをお伝えします。」
「この漂白画像を歯界展望に発表したある歯科医師【山崎昇氏のこと】に対してもかなり厳しいものになることを期待し、その様なプラットフォームを選択します。この件は次の段階になった時に状況をお伝えします。またこれに関して何か情報がありましたら、私にお知らせ願えれば幸いです。」
これで春岡龍男の主張はようやく終わりました。ここまで読んで、読者はこの主張をどのように評価するでしょうか。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)の弁明発言は削除されなかった
このNIFTY SERVE上で春岡龍男が行った発言は、確かに春岡龍男本人が行ったものです。インターネット上の掲示板で発言すると、本人が書き込んだのかどうか証明しにくいので、春岡龍男本人の発言であることを証明するためには、こうしてNIFTY SERVEを使うというのは一つの手です。その意味ではいいのですが、その場を論争中の発言の場として私有化した点はいただけません。
しかし、とりあえず、これで初めて、春岡龍男本人の考えと説明、主張を公式に知ることができたということになるります。
この春岡龍男の書き込みがあってから、それに同調して、またまた公共のパソコン通信ネットワークを私有化するような発言が続きましたが、FDNTの管理者によって春岡龍男の書き込み以外は削除されてしまったようです。当たり前でしょう。管理者はこんな風にコメントしていました。
「会員の皆様へお願い インターネット上での、NIFTY SERVEと直接関係のないホームページ掲示板での書き込みに内容につきましては、当フォーラムでは一切のコメントはいたしません。また、そのホームページと当フォーラム「親知らずフォーラム」とは何等関係を持つものではなく、当フォーラム内でその件に関して今後の書き込み、コメント、論争等は十分注意して下さるようお願い申しあげます」
「今回に関しましては、ネットワークでの諸事情の把握、参考情報と捉え、敢えて現状では削除致しません。また、これ以上はこの会議室の主旨から外れると考えられますので、この件に関しては、今後書き込みなさらない様お願い申しあげます。どうぞ宜しくお願いいたします。FDNT MANAGER TABO」
その後、春岡龍男の発言はまだ残されているようです。春岡龍男の発言が大嘘ばかりであるということを知れば、春岡龍男の発言を削除しないというこの管理者の措置が誤りであったとわかるでしょう。また、大嘘が含まれていることを別にしても、論争の一方の当事者の発言だけを公共の場に残しておくというのは、公平な管理とはほど遠いと思われますが、いかがでしょうか。
春岡龍男が法的措置をとる可能性があるとまで踏み込んで発言しておるのに、これを「ネットワークでの諸事情の把握、参考情報と捉え」るだけの管理者にもあきれてしまいます。
春岡龍男がFDNTの常連であるからこそ、常連を優遇したと思われない公平な措置が必要なのですが、これではまるで「管理者が常連である春岡龍男を優遇した」という指摘をもらいたいかのようです。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)は「危険な男」だった!
さて、春岡龍男のコメントを検証することにしましょう。論点は大きく分けて2つあります。ひとつは、春岡龍男と掲示板「御茶ノ水Hello」との関わり、もうひとつは画像捏造の事実があるかどうかという点です。
ではまず、春岡龍男と掲示板「御茶ノ水Hello」との関わりについて。
春岡龍男は、FDNTでの発言で、大嘘をついています。春岡龍男は、掲示板「御茶ノ水Hello」に書き込みをしていないと明言していますが、これは大嘘です。春岡龍男は、それを明言する以前の時点で、掲示板「御茶ノ水Hello」に書き込みをしています。それも、あの脅迫を繰り返した「危険な男」としてなのです。なんという大嘘をつくのでしょう、春岡龍男は。
「危険な男」はアクセス元を隠していたと先に書きましたが、その説明をするときが来たようです。「危険な男」は、いわゆる「踏み台」を利用してアクセス元を隠していました。つまり、自分が使っているサーバーの情報(プロバイダーやアクセスポイントなど)を隠すために、自分とは無関係なサーバーを経由してアクセスするという方法です。
他のサーバーをいわば「踏み台」にするということですね。使っているサーバーの情報がわかれば、本人を特定することが簡単になりますから。「危険な男」は、自分が誰なのかわからないようにして、安心して脅迫をしていたというわけです。
セキュリティに配慮したサーバーであれば、そのように踏み台として悪用されることはないのですが、世の中にはセキュリティの甘いサーバーが多いうえに、踏み台として利用されるために存在する確信犯的なサーバーもあります。「危険な男」は、そうした踏み台を悪用することによって、身元を隠していたというわけです。
「危険な男」が悪用した踏み台を調査していったのですが、その調査の中では、このような例がありました。踏み台とされたあるサーバーなのですが、これは踏み台とされることを目的としていないけれど、大勢でボランティア的に仕事を進めるためにあえて善意でそうしたサーバーの設定にしているというところがあったのです。
「危険な男」は、そうした善意のサーバーを無神経に踏み台として使いました。つまり、善意のサーバーと善意の管理者を、自らの犯罪に巻き込んだというわけです。
こうした悪事が続けば、いかに善意のサーバーとはいえ、セキュリティを強めるほかはなく、そうなるとボランティア的な仕事ができなくなってしまいます。そのサーバーの管理者もそれを恐れていました。おそらく「危険な男」は、善意を踏みにじったことを全く気にかけていないのでしょう。ひどい奴です。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)が「危険な男」である証拠
調査の結果、あるサーバーの管理者から報告がありました。このサーバーが「危険な男」に踏み台にされたという指摘を受けて、サーバー管理者はアクセス元探索、犯人探しを行ってくれていました。
もちろん、この時点でサーバー管理者は、犯人が誰かということについて一切の示唆や情報を与えられていません。つまり、このサーバー管理者は第三者であり、山崎昇氏および春岡龍男をはじめとして、この事件の関係者とは一切の関連がないということです。
このサーバー管理者については、名前および所属先が当然はっきりしていますが、迷惑がかかると困るので、身元をここで公表するのはやめておきます。なにしろ春岡龍男は、脅迫や嫌がらせをした前科がありますから。
しかし、もしも春岡龍男が公式に調査結果の開示を求めてきた場合には、サーバー管理者の許容する範囲内で可能な限り、サーバー管理者の身元についての情報開示を行い、また証拠として詳細な調査結果を示すつもりです。春岡龍男がサーバー管理者と直接連絡をとってもらってもよいでしょう。事実はひとつですから。
もちろん、その場合には春岡龍男にも説明義務が出てきますが、春岡龍男がその勇気を持っているとは思いにくいですね。
さてさて、サーバー管理者がサーバーのアクセスログを調べてみたところ、「危険な男」のアクセス元が明らかになったというわけです。つまり、サーバー管理者から、 「調べてみるとなんか歯医者さんの情報が入っていました。連絡メイルアドレスはニフティサーブになっています」 という連絡が入ってきたという次第です。
これに続く連絡で、アクセス元が春岡龍男であることが判明したということがわかりました。しかも春岡龍男が使っているプロバイダーやアクセスポイントを特定したという程度の話ではなく、「危険な男」の書き込みがまさに春岡龍男のもとから行われたことが明らかにされたのです。
正確には、春岡龍男に対して割り当てられているIPアドレスから、「危険な男」としての書き込みが山崎昇氏の掲示板「御茶ノ水Hello」に対して行われたということが示されたということです。これに続いて、春岡龍男の歯科医院名、住所、電話番号、実名、メールアドレスなどのデータがぞろぞろと第三者であるサーバー管理者からもたらされました。もちろん春岡龍男本人の公表データと一致していました。春岡龍男にはわかるはずですが、データを見ると、そのIPアドレスは98年4月28日にJPNICに登録されたか、あるいはJPNICで登録変更したようですね。
繰り返しますが、春岡龍男が掲示板「御茶ノ水Hello」に書き込んでいないというのは大嘘でした。掲示板に書き込んでいたということだけでなく、なんと脅迫を繰り返していたあの「危険な男」として掲示板に書き込んでいたということが、第三者によって立証されたのですから。
春岡龍男は「知らないうちに他人がうちの歯科医院に上がり込んで来て、うちのパソコンを使って勝手に書き込んだ」とでも言い訳するのでしょうか。あるいは、「うちのサーバーが踏み台として悪用された」と言い訳するのでしょうか。そうだとすれば、該当するログを公表することができるのでしょうか。それに、春岡龍男の歯科医院のサーバーの所在は、広く公表されているわけではないですからね。それを踏み台としたということは、そこに春岡龍男が何らかの形で関与しているという疑惑が出てくるのは当然のこのです。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)の弁明に見られる矛盾
ちなみに春岡龍男の弁明には、書き込みを掲示板のサーバーから拒否されたというくだりがありますが、これはありえることです。山崎昇氏が掲示板「御茶ノ水Hello」のセキュリティを変更したために、場合によっては書き込みを拒否されるというケースが当時、生じたのは確かです。
しかし、これは「書き込みをしていない」という証拠にはなりません。それよりも逆に、掲示板に嫌がらせの書き込みをした場合に、そのセキュリティに引っかかる可能性が高まるのです。
それから、山崎昇氏が春岡龍男に送ったメールの対応についての説明には、またあきれてしまいます。春岡龍男は、自分が専門家として画像捏造疑惑を指摘したということの重みをどう考えているのでしょうか。インターネット上では本人になりすました発言があり得るから、名指しされた当人が春岡龍男に対して本人確認をしただけのことです。
春岡龍男はそのメールが山崎昇氏本人が出したものかどうかわからなかったから放置したと書いていますが、そのメールの送付元アドレスを見れば山崎昇氏本人かどうかだいたいの見当はつくうえ、なにしろ春岡龍男本人が名指しした相手からの発言確認メールである可能性があると知れば、放置するのはおかしいのではないでしょうか。
春岡龍男は、自分が麻酔科医・小林毅之の掲示板に書き込んだときは実名などを示したから本人確認ができるはずだと言っていますが、インターネット上の(しかも他人が運営する)掲示板ではその確認が困難であることを春岡龍男は知っているはずです。
そのくせ、手元に届いたメールは山崎昇氏本人からのものかどうかわからないと言うのですから、春岡龍男は自分勝手というか、自己矛盾しています。春岡龍男の説明、いや言い訳には無理があります。他人に厳しく、自分に甘くということでしょう。
また春岡龍男は、山崎昇氏が発言確認メールの内容を掲示板で公表したことを問題視しているようです。しかし考えてみましょう。もしも当初の発言を春岡龍男がしていなかったとしたら、それは誰か他の者が春岡龍男になりすまして発言したという由々しき事態になり、その場合には春岡龍男は濡れ衣を着せられてしまうことになります。
だから、このメールでの質問はとても重要なものでした。山崎昇氏がその重要なメールを掲示板で公開して、関係者に周知したことは、むしろ冤罪を防ぐために春岡龍男に配慮したということなのです。その配慮が春岡龍男には理解できないのでしょうか。
春岡龍男は、まるで自分が被害者であるかのように公言していながら、実は匿名で脅迫発言、嫌がらせ発言を行った人物であったというわけです。そういう春岡龍男が、パソコン通信ネットワーク上で、いかにも冷静な知識人、常識人、専門家、医療人であるかのようにふるまうとは、お笑いですね。
●山崎昇氏は画像を捏造したのか?
さて、もうひとつの問題点は画像捏造の事実があったかどうかという点でした。
画像を捏造したのではないかという指摘を受けて、山崎昇氏はそれを否定し、その後、撮影方法の説明を加えました。しかし、これに対して春岡龍男の反応はありません。
山崎昇氏によると、その画像はアメリカで特殊な専用撮影機材を使って撮影したということです。歯科医院の中で、ちょっと値が張る程度のカメラで撮影したというレベルではありません。日本にはそうした機材はまずないでしょう。機材というよりも、もっと大がかりな一種の装置と呼んだほうがよさそうなほどです。
山崎昇氏がその撮影を行った場所である大学名も明らかになっていますから、専門家である春岡龍男はその大学に問い合わせるなどの手段を即刻とるべきだと思われます。それが事実を科学的に分析する専門家の態度というものでしょう。
また、春岡龍男が普段使っている撮影機材、画像処理機材は、いわゆる民生品ですから、山崎昇氏の使った専用機材とはレベルが全く違うと思われます。そういう専用機材の知識がないままに、画像を捏造であると判断したのでしょうか。このあたりを春岡龍男に説明してほしいのですが、春岡龍男の言動はその後、聞こえてきません。
春岡龍男が、あの画像は捏造でありそれを証明できるとか、画像が掲載された専門誌とも連絡をとると大見得を切ったのは、98年の4月とか5月の話です。それから半年以上が経ったということになりますが、春岡龍男は、この半年で、いったい何を示したのでしょうか。相手を名指しして、お前は画像を捏造したと公言しておきながら、どういうことでしょうか。経歴詐称の疑いもあるとも書いておきながら、どういうことでしょうか。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)の無責任な言動
また、春岡龍男が専門誌や出版社の実名をあげた点も大きな問題です。証明もできない段階で実名をあげるというのは、春岡龍男自身が「悪」としていることです。なにしろ、もしも画像捏造が事実であれば、その画像を掲載した専門誌と出版社にも責任の一端があるということになりまからす。
山崎昇氏の実名は出さないが、専門誌と出版社の実名を出す。これが専門家の立証方法ということでしょうか。さらに、春岡龍男が相談した相手として実名を出された2人も、いい迷惑でしょうね。この2人は、この事件の実態および春岡龍男のその後の沈黙を知っているのでしょうか。
さてさて、春岡龍男は自らの言動の責任をどのようにとるのでしょうか。もしも画像捏造の事実がなかった場合には、春岡龍男は「当初書き込んだ麻酔科医・小林毅之の掲示板上で謝罪するだけで十分」と言っています。どこまでも自分勝手な春岡龍男にはあきれるばかりです。
春岡龍男は、専門家としての発言の重みを認識しているのでしょうか。名指しした相手にも謝罪せず、実名を出した専門誌と出版社にも謝罪しないということですから。「危険な男」として脅迫発言を行ったことも、当然謝罪しないということでしょう。
もちろん、今現在では春岡龍男が麻酔科医・小林毅之の掲示板上で謝罪したという情報はありませんが、その掲示板はなにしろ書き込み数が多くて、そうそう読み切れるものではないのです。もしかすると、春岡龍男の謝罪発言がすでに過去のものとなってしまったの可能性もゼロではありません。しかしそれでは謝罪の意味が全くありません。
インターネット上の掲示板での謝罪だけではありません。春岡龍男が発言の場としたパソコン通信ネットワークは、春岡龍男自身が「社会性を持った公共性のあるメディアとして実社会に影響を与える可能性がある」と捉えているのですから、自らがそこで発言した内容への責任をどのように考えているのか、これも大きな問題です。
●春岡龍男・AIデンタルクリニック(現・AIインプラントセンター博多)は何も立証せず沈黙するのみ
結局振り返ってみると、春岡龍男は何も立証していないということに気づきます。さも裏付けがあるかのように示唆しながら、疑惑を机上で語るのみ。あれだけの指摘をしておきながら、それを裏付ける証拠を全く示していないというのが春岡龍男です。大見得を切るだけ切って、あとは沈黙ですからね。
なにしろ、画像処理は春岡龍男のライフワーク的な重要な問題ですから、専門家としてなぜそういう重大な問題を放置するのか。また、あれだけ大騒ぎしたのですから、その後の調査経過を報告する義務が専門家たる春岡龍男にはあるはずです。春岡龍男の専門家としての見識が問われているというのに、だんまりを決め込むというのでは、まさに専門家失格です。春岡龍男は、専門家生命、歯科医師生命を、自ら絶ったようなものです。
以上がこの春岡龍男が行った悪事の実態です。事件に関わっていた、あるいは事件を傍観していた読者にとっては、自分の持っている情報と合わせて考えてみれば、事件の全貌がよりよくわかるのではないかと思います。
こういう悪徳歯科医師が世の中にいるというのが現状です。おそらく、春岡龍男の言い分だけを聞いていると、春岡龍男の術中に陥ってしまうことでしょう。そうでなくても一般人は専門家というものに弱いものですから。しかし私たちは、こいつは口だけの人間か、それとも実質を伴う人間かというのは、自ら見抜いていかねばならないということですね。
専門家失格、歯科医師失格、社会人失格である春岡龍男を先生と呼んで治療を受けている患者、またこういう人物の講演をありがたく聴講している歯科医療関係者たちは、まったくかわいそうというか、おめでたいというか、なんとも言えない気持ちになります。知らぬが仏とは、よく言ったものです。
しかし、知らぬが仏ですむのは患者だけです。なにしろ患者は、知らないことの責任を最終的には自分で負うことになるのですから。問題は、歯科医療関係者などの専門家連中です。最終的な責任を負わない口だけの専門家が患者や不特定多数の人間に及ぼす影響と責任を考えると、彼ら・彼女らの無知は、たとえそれが意図しない無知であっても、無知自体が罪になりかねません。
当時事件に関わっていた「垂直友の会」のメンバーたちも、いくら春岡龍男が「垂直友の会」の世話役だからといっても、これだけの事実を知ったうえでなお沈黙を決め込むというのであれば、春岡龍男と同罪に値するでしょう。
以上
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